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LITTLE STORIES

とじる
Afternoon Tea

優雅なイメージの強いアフタヌーンティーですが、その始まりは、とある貴婦人の“空腹しのぎ”だそう。朝食と夕食の間の空腹を癒すために第7代ベッドフォード公爵夫人アンナ・マリアが始めた習慣と言われています。あまり敷居を高くせず、カジュアルにリラックスして、楽しんでもいいのかもしれませんね。

B.O.P/O.P

紅茶のグレードの呼び方。グレードといっても品質の優劣ではなく、茶葉の大きさを表します。OPはOrangePekoe(オレンジ・ペコー)で、細長くて大型の葉っぱのこと。BOPはBroken Orange Pekoe。文字通りOPより細かい茶葉のことを表します。今度から紅茶の缶を買うときは、グレードも気にかけてみてはいかが?

とじる
Cheese

紅茶とチーズ。一見意外なこの組み合わせが、実は相性GOOD!その理由は紅茶ポリフェノール。チーズの乳脂肪分をさっぱり切ってくれるから、それぞれの味を活かしながら味わうことができます。ヨーロッパのチーズ屋さんでは、チーズの値札におすすめの紅茶の種類が書かれているところもあるそうですよ。

Drop

しっかり淹れた紅茶の、カップに入る最後の1滴・ゴールデンドロップ。紅茶のおいしさが凝縮された1滴です。イギリスでは最後まで茶葉が浸かっている一番濃い紅茶をゲストのカップに注ぐことが一番のおもてなし。もし濃すぎたら、お湯をカップに差して好みの味にして飲みます。紅茶を飲む時は最後の1滴まで楽しむことを忘れずに。

とじる
Earl Gray

日本ではおなじみの紅茶・アールグレイ。実は茶葉の名前ではなく、ベルガモットで柑橘系の香りがついたフレーバーティー。「グレイ伯爵」という人物が由来です。世界初の紅茶と言われる中国紅茶「正山小種(ラプサンスーチョン)」を飲んだグレイ伯爵がその味を気に入り、それを模して作らせた紅茶がアールグレイと言われています。※諸説あります。

Food Pairing

「ティーフード」という言葉があるように、紅茶は食事との相性が抜群。紅茶の主成分である紅茶ポリフェノールは口の中の食べ物の脂肪や油分を切ってくれるので、料理の後味をさわやかにします。ワインのように肉料理やチーズ料理がぴったり。特に、油っぽい料理にはミルクティー、酸味のある料理にはレモンティーがおすすめです。

とじる
Grown Tea

スリランカの紅茶は同じ茶葉でも栽培された場所の標高によって、ハイ・ミドル・ローの三種類にわけられています。ハイグロウンティーは透き通った見た目や香り、渋みの強さが特徴的であるのに対して、ローグロウンティーはマイルドで渋みも弱く、比較的飲みやすい後味に仕上がっています。飲み比べをしてみるのも楽しいかも。

Himalayan Sherpa Tea

壮大なヒマラヤ山脈で登山者を導く登山ガイド「シェルパ」。彼らが厳しい仕事の疲れを癒すために飲み始めたと言われているのが「シェルパティー」です。紅茶に、スライスしたぶどうと少量の赤ワインを入れるのがシェルパ流。寒い日に、身も心も温まりそうな飲み物です。

とじる
Iced Tea

実はアイスティー発祥の地は、アメリカ。時は1904年のセントルイス万博、7月の猛暑の中まったく見向きもされなかった紅茶に、苦肉の策として氷を入れて呼びこみをしたところ、瞬く間に人が群がったとか。今でもアメリカでは、ステーキハウスやレストランで、食事に合わせてアイスティーを飲むのが主流だそうですよ。

Jumping

ポットにいきおい良くお湯を注ぐと、茶葉が上下に浮き沈み、 これがジャンプしているように見えるので、ついた名前がジャンピング。ジャンピングが起こると、小さな茶葉のー片ー片がまんべんなくお湯に混ざって、味も色も香りも完璧な紅茶に。空気を含んだ新鮮な水を沸騰間際のあつあつの状態で注ぐのが、ジャンピングを起こすコツです。

とじる
Key Sentence

イギリスの首相を4度もつとめたウィリアム・グラッドストン。「暑い時、紅茶が冷やしてくれる。気分がのらない時、紅茶が調子を上げてくれる。興奮した時、紅茶が気分を落ち着けてくれる」。どんな時も、紅茶が生活の中にあったことが分かる格言を残しました。

Lemon  Squeeze

定番のレモンティーにも、美味しく飲むヒミツがあります。輪切りレモンだとえぐみがでるので、準備するのは、くし切りレモン。香り成分がたくさん含まれている皮の部分を下にしてギュッと搾ると、 爽やかな風味がぐんとアップします。紅茶はもちろん、他の食事にも応用できそうですね。

とじる
Milk Tea Issue

イギリスではミルクが先か後かで、実に130年も論争が続いていました。2003年に英国王立化学協会が「ミルクインファースト(先入れ)のおいしさを科学的に立証し、論争に決着をつけました。おいしいミルクティーを作るには常温の低温殺菌ミルクの後に、温かい紅茶を注ぐのがポイント。これからはミルクインファーストが主流になりますね。

Naming

紅茶の名前は、茶葉の産地から命名されていることがほとんど。M.B.L.で提供しているディンブラ・キャンディ・ヌワラエリア、日本で有名なダージリンやウバも、土地の名前です。中には人物名からつけられたアールグレイのような例外もありますけどね。(ちなみにアールグレイはフレーバーティーの一種で、茶葉名ではありません。)

とじる
Oriental Mystery Drugs

紅茶がアジアからヨーロッパに伝わった際、味だけではなくその効能にも注目が集まり、Oriental Mystery Drugsとして人々に重宝されました。スリランカではジンジャーティーを風邪予防に、夏のインドではカルダモン入りチャイを水分補給にと、嗜好品を超えて飲用されているようですよ。

Playing Sports

どんな時でも紅茶が飲まれる紅茶大国イギリスですが、テニスの合間にも飲まれていたようです。有名なウィンブルドンでガーデンティーを楽しんでいる絵や、テニスをしている人が紅茶を飲んでいる広告も見つかっています。実際、スポーツをする時に紅茶を飲んでいるとラストスパートで力が出るそうですよ。

とじる
Quality Season

紅茶にも「旬」があります。その旬のタイミングを、スリランカではクオリティシーズン、インドではファーストフラッシュ/セカンドフラッシュなどと呼んでいます。一年中収穫できる紅茶も、旬の時期は味や香りの個性がより大きく出るため、味わいが別格なのです。

Rest

紅茶大国イギリスでは、ほぼ1日中紅茶を飲む習慣があります。朝のモーニングティー、11時のイレブンジスティー、言わずとしれたアフタヌーンティー。紅茶の味わいを楽しんでいるだけでなく、気分をリセットさせたり心身を休めたり、そんな効果も期待しながら飲んでいるのかもしれませんね。

とじる
Spiced Tea

紅茶にスパイスやハーブを合わせて楽しむスパイスティー。スリランカでは、辛い食べ物と一緒に甘い紅茶を飲むのが、ローカルスタイル。今や日本でも有名になったインドの「チャイ」もスパイスティーの仲間です。スリランカやインドのスパイスティーが強烈に甘いのは、辛さと共に暑さを乗り切るための知恵かもしれません。

Tea Belt

紅茶はスリランカやインド、ケニアなど、「ティーベルト」と呼ばれる赤道を中心としたベルト状の地帯で集中的に生産されています。昼夜の寒暖差が激しく、霧が発生しやすい熱帯・亜熱帯地域の高地は、おいしい茶葉が育つには適しているとか。寒い季節にホットで飲まれることも多いので、少し意外な感じがしますね。

とじる
Upper Class

「東洋の茶は、その重量の倍の銀で売買している」-初めての紅茶の売り文句からも分かる通り、紅茶は富んだ者にしか手に入れられない貴重な存在でした。上流階級の人々は、紅茶を豪華な木箱や磁器に保管したり、華美な茶器でお茶をしたりと、“権威のシンボル”として紅茶を堪能していたようです。

Variety of Teas

緑茶、ウーロン茶、紅茶。元をたどると、実は原料となる木は同じ。違いは発酵の度合いで、全く発酵していないものが緑茶、半発酵しているものがウーロン茶、完全に発酵したものが紅茶です。ちなみにウーロン茶は、誤って茶葉を寝かせ過ぎた(発酵し過ぎた)ところから生まれた、偶然の産物だったそうです。

とじる
Wine?

紅茶と赤ワインは、似た者同士。どちらにもポリフェノールが入っているから、油や脂肪分をさっぱりとさせてくれて、肉料理やチーズ料理にぴったり。紅茶もワインのように、いろんな組み合わせを楽しめる飲み物なんですよ。

Explorer

紅茶の樹は元々、中国雲南省やミャンマーの山岳地帯に自生したと言われています。それが17世紀に海上貿易をしていたオランダによって、イギリスへ。最初は高級品だった紅茶も、だんだんと食料品店でも売られるような身近な飲み物に。紅茶は長い旅を経て、世界のいろんな国で、気軽に飲める飲料になったんですね。

とじる
Yourself

なんとなく堅苦しく考えられがちな紅茶。正しいお作法はあるけれど、自分なりにアレンジして楽しまないと損。ソーダで割ったり、果物を合わせてみたり、スパイスやハーブを入れてみたり。型にはまりすぎず、あなたなりの楽しみ方を見つけてみてくださいね。

ZZZ

紅茶はカフェインが多いからと、夜寝る前には避けられがちな飲み物。でも、本場イギリスでは1日の疲れを癒す最後の1杯「ナイトキャップティー」として寝る前にも飲まれているんですよ。1日の終わりにゆっくり心を落ち着かせて紅茶を飲む、そんな新しい夜の習慣を作ってみるのはいかが?

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優雅なイメージの強いアフタヌーンティーですが、その始まりは、とある貴婦人の“空腹しのぎ”だそう。朝食と夕食の間の空腹を癒すために第7代ベッドフォード公爵夫人アンナ・マリアが始めた習慣と言われています。あまり敷居を高くせず、カジュアルにリラックスして、楽しんでもいいのかもしれませんね。

Afternoon Tea

紅茶のグレードの呼び方。グレードといっても品質の優劣ではなく、茶葉の大きさを表します。OPはOrangePekoe(オレンジ・ペコー)で、細長くて大型の葉っぱのこと。BOPはBroken Orange Pekoe。文字通りOPより細かい茶葉のことを表します。今度から紅茶の缶を買うときは、グレードも気にかけてみてはいかが?

B.O.P/O.P

紅茶とチーズ。一見意外なこの組み合わせが、実は相性GOOD!その理由は紅茶ポリフェノール。チーズの乳脂肪分をさっぱり切ってくれるから、それぞれの味を活かしながら味わうことができます。ヨーロッパのチーズ屋さんでは、チーズの値札におすすめの紅茶の種類が書かれているところもあるそうですよ。

Cheese

しっかり淹れた紅茶の、カップに入る最後の1滴・ゴールデンドロップ。紅茶のおいしさが凝縮された1滴です。イギリスでは最後まで茶葉が浸かっている一番濃い紅茶をゲストのカップに注ぐことが一番のおもてなし。もし濃すぎたら、お湯をカップに差して好みの味にして飲みます。紅茶を飲む時は最後の1滴まで楽しむことを忘れずに。

Drop

日本ではおなじみの紅茶・アールグレイ。実は茶葉の名前ではなく、ベルガモットで柑橘系の香りがついたフレーバーティー。「グレイ伯爵」という人物が由来です。世界初の紅茶と言われる中国紅茶「正山小種(ラプサンスーチョン)」を飲んだグレイ伯爵がその味を気に入り、それを模して作らせた紅茶がアールグレイと言われています。※諸説あります。

Earl Grey

「ティーフード」という言葉があるように、紅茶は食事との相性が抜群。紅茶の主成分である紅茶ポリフェノールは口の中の食べ物の脂肪や油分を切ってくれるので、料理の後味をさわやかにします。ワインのように肉料理やチーズ料理がぴったり。特に、油っぽい料理にはミルクティー、酸味のある料理にはレモンティーがおすすめです。

Food Pairing

スリランカの紅茶は同じ茶葉でも栽培された場所の標高によって、ハイ・ミドル・ローの三種類にわけられています。ハイグロウンティーは透き通った見た目や香り、渋みの強さが特徴的であるのに対して、ローグロウンティーはマイルドで渋みも弱く、比較的飲みやすい後味に仕上がっています。飲み比べをしてみるのも楽しいかも。

Grown Tea

壮大なヒマラヤ山脈で登山者を導く登山ガイド「シェルパ」。彼らが厳しい仕事の疲れを癒すために飲み始めたと言われているのが「シェルパティー」です。紅茶に、スライスしたぶどうと少量の赤ワインを入れるのがシェルパ流。寒い日に、身も心も温まりそうな飲み物です。

Himalayan Sherpa Tea

実はアイスティー発祥の地は、アメリカ。時は1904年のセントルイス万博、7月の猛暑の中まったく見向きもされなかった紅茶に、苦肉の策として氷を入れて呼びこみをしたところ、瞬く間に人が群がったとか。今でもアメリカでは、ステーキハウスやレストランで、食事に合わせてアイスティーを飲むのが主流だそうですよ。

Iced Tea

ポットにいきおい良くお湯を注ぐと、茶葉が上下に浮き沈み、 これがジャンプしているように見えるので、ついた名前がジャンピング。ジャンピングが起こると、小さな茶葉のー片ー片がまんべんなくお湯に混ざって、味も色も香りも完璧な紅茶に。空気を含んだ新鮮な水を沸騰間際のあつあつの状態で注ぐのが、ジャンピングを起こすコツです。

Jumping

イギリスの首相を4度もつとめたウィリアム・グラッドストン。「暑い時、紅茶が冷やしてくれる。気分がのらない時、紅茶が調子を上げてくれる。興奮した時、紅茶が気分を落ち着けてくれる」。どんな時も、紅茶が生活の中にあったことが分かる格言を残しました。

Key Sentence

定番のレモンティーにも、美味しく飲むヒミツがあります。輪切りレモンだとえぐみがでるので、準備するのは、くし切りレモン。香り成分がたくさん含まれている皮の部分を下にしてギュッと搾ると、 爽やかな風味がぐんとアップします。紅茶はもちろん、他の食事にも応用できそうですね。

Lemon  Squeeze

イギリスではミルクが先か後かで、実に130年も論争が続いていました。2003年に英国王立化学協会が「ミルクインファースト(先入れ)のおいしさを科学的に立証し、論争に決着をつけました。おいしいミルクティーを作るには常温の低温殺菌ミルクの後に、温かい紅茶を注ぐのがポイント。これからはミルクインファーストが主流になりますね。

Milk Tea Issue

紅茶の名前は、茶葉の産地から命名されていることがほとんど。M.B.L.で提供しているディンブラ・キャンディ・ヌワラエリア、日本で有名なダージリンやウバも、土地の名前です。中には人物名からつけられたアールグレイのような例外もありますけどね。(ちなみにアールグレイはフレーバーティーの一種で、茶葉名ではありません。)

Naming

紅茶がアジアからヨーロッパに伝わった際、味だけではなくその効能にも注目が集まり、Oriental Mystery Drugsとして人々に重宝されました。スリランカではジンジャーティーを風邪予防に、夏のインドではカルダモン入りチャイを水分補給にと、嗜好品を超えて飲用されているようですよ。

Oriental Mystery Drugs

どんな時でも紅茶が飲まれる紅茶大国イギリスですが、テニスの合間にも飲まれていたようです。有名なウィンブルドンでガーデンティーを楽しんでいる絵や、テニスをしている人が紅茶を飲んでいる広告も見つかっています。実際、スポーツをする時に紅茶を飲んでいるとラストスパートで力が出るそうですよ。

Playing Sports

紅茶にも「旬」があります。その旬のタイミングを、スリランカではクオリティシーズン、インドではファーストフラッシュ/セカンドフラッシュなどと呼んでいます。一年中収穫できる紅茶も、旬の時期は味や香りの個性がより大きく出るため、味わいが別格なのです。

Quality Season

紅茶大国イギリスでは、ほぼ1日中紅茶を飲む習慣があります。朝のモーニングティー、11時のイレブンジスティー、言わずとしれたアフタヌーンティー。紅茶の味わいを楽しんでいるだけでなく、気分をリセットさせたり心身を休めたり、そんな効果も期待しながら飲んでいるのかもしれませんね。

Rest

紅茶にスパイスやハーブを合わせて楽しむスパイスティー。スリランカでは、辛い食べ物と一緒に甘い紅茶を飲むのが、ローカルスタイル。今や日本でも有名になったインドの「チャイ」もスパイスティーの仲間です。スリランカやインドのスパイスティーが強烈に甘いのは、辛さと共に暑さを乗り切るための知恵かもしれません。

Spiced Tea

紅茶はスリランカやインド、ケニアなど、「ティーベルト」と呼ばれる赤道を中心としたベルト状の地帯で集中的に生産されています。昼夜の寒暖差が激しく、霧が発生しやすい熱帯・亜熱帯地域の高地は、おいしい茶葉が育つには適しているとか。寒い季節にホットで飲まれることも多いので、少し意外な感じがしますね。

Tea Belt

「東洋の茶は、その重量の倍の銀で売買している」-初めての紅茶の売り文句からも分かる通り、紅茶は富んだ者にしか手に入れられない貴重な存在でした。上流階級の人々は、紅茶を豪華な木箱や磁器に保管したり、華美な茶器でお茶をしたりと、“権威のシンボル”として紅茶を堪能していたようです。

Upper Class

緑茶、ウーロン茶、紅茶。元をたどると、実は原料となる木は同じ。違いは発酵の度合いで、全く発酵していないものが緑茶、半発酵しているものがウーロン茶、完全に発酵したものが紅茶です。ちなみにウーロン茶は、誤って茶葉を寝かせ過ぎた(発酵し過ぎた)ところから生まれた、偶然の産物だったそうです。

Variety of Teas

紅茶と赤ワインは、似た者同士。どちらにもポリフェノールが入っているから、油や脂肪分をさっぱりとさせてくれて、肉料理やチーズ料理にぴったり。紅茶もワインのように、いろんな組み合わせを楽しめる飲み物なんですよ。

Wine?

紅茶の樹は元々、中国雲南省やミャンマーの山岳地帯に自生したと言われています。それが17世紀に海上貿易をしていたオランダによって、イギリスへ。最初は高級品だった紅茶も、だんだんと食料品店でも売られるような身近な飲み物に。紅茶は長い旅を経て、世界のいろんな国で、気軽に飲める飲料になったんですね。

Explorer

なんとなく堅苦しく考えられがちな紅茶。正しいお作法はあるけれど、自分なりにアレンジして楽しまないと損。ソーダで割ったり、果物を合わせてみたり、スパイスやハーブを入れてみたり。型にはまりすぎず、あなたなりの楽しみ方を見つけてみてくださいね。

Yourself

紅茶はカフェインが多いからと、夜寝る前には避けられがちな飲み物。でも、本場イギリスでは1日の疲れを癒す最後の1杯「ナイトキャップティー」として寝る前にも飲まれているんですよ。1日の終わりにゆっくり心を落ち着かせて紅茶を飲む、そんな新しい夜の習慣を作ってみるのはいかが?

ZZZ

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