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キリンのものづくりの歴史 キリンのものづくりの歴史

容器:環境にも人にもよりやさしく 飲料:“おいしい”飲料をより多くの人に、より身近なものへ 容器:環境にも人にもよりやさしく 飲料:“おいしい”飲料をより多くの人に、より身近なものへ

1928年 「キリンレモン」の誕生(たんじょう)

1928年 「キリンレモン」の誕生(たんじょう)

キリンレモンびん(1928)

キリンレモンびん(1928)

天然素材だけをつかった“本物”の味

1928年、キリンレモンが誕生!
原料に白ザラメをつかうなど、天然素材の“本物”の味にこだわっていました。当時無色透明(むしょくとうめい)の清涼飲料は珍(めずら)しく、あんぱんが5銭で買える時代に25銭と高級品でした。

1973年 日本初!アルミ缶入りの炭酸飲料、缶入りキリンレモン

1973年 日本初!アルミ缶入りの炭酸飲料、缶入りキリンレモン

キリンレモン缶(1973)

キリンレモン缶(1973)

軽くて持ち運びやすいアルミ缶入り
キリンレモン

それまではびん入りキリンレモンしかありませんでしたが、日本で初めてアルミ缶入りの炭酸飲料となるキリンレモンを開発して発売しました。軽く、持ち運びがしやすく、冷やしやすいので、外でも飲みやすくなりました。

1982年 軽くてやわらかいアルミ缶にも果実飲料をつめる技術

1982年 軽くてやわらかいアルミ缶にも果実飲料をつめる技術

アルミ缶入りキリンオレンジ(1982)

アルミ缶入りキリンオレンジ(1982)※発売は1983年

液体窒素充填技術(えきたいちっそ
じゅうてんぎじゅつ)の実用化

それまでは果実飲料をつめるにはかたくて丈夫なスチール缶しか使えませんでした。そこで、少量の液体窒素を一緒につめることで、気体に変わった窒素の圧力を利用して軽くてやわらかいアルミ缶にも果実飲料をつめられる技術を実用化しました。

1986年 世界初!にごらないペットボトル入り紅茶(こうちゃ)

1986年 世界初!にごらないペットボトル入り紅茶(こうちゃ)

初代午後の紅茶(1986)当時は画期的な大発明でした。

初代午後の紅茶(1986)
当時は画期的な大発明でした。

冷やしてもにごらない
ペットボトル入り紅茶への挑戦

当時ペットボトル入り紅茶を商品化するのはとても難しいことでした。それは紅茶は冷めると白くにごる性質があり、きれいな紅茶の色を出せなかったからです。

そこでキリンはペットボトル越(ご)しにも、グラスに注いだ時も透(す)き通った紅茶の色を出せるように、茶葉選びや抽出方法の工夫など試験を重ねました。
そして冷やしても透き通った紅茶の色を維持(いじ)する技術、「クリアアイスティー製法」を発明したのです。

午後の紅茶 おいしさのひみつ
クリアアイスティー製法ってすごい!

1994年 世界初、果汁(かじゅう)入り炭酸飲料のための「自立型耐熱圧(じりつがたたいねつあつ)ペットボトル」を開発

1994年 世界初、果汁(かじゅう)入り炭酸飲料のための「自立型耐熱圧(じりつがたたいねつあつ)ペットボトル」を開発

袴つきメッツ(1991)

袴つきメッツ(1991)

果汁入り炭酸飲料のための
耐熱圧ペットボトルの開発

果汁入り炭酸飲料は、熱と圧力に耐(た)えられるペットボトル(耐熱圧ペットボトル)にいれる必要があります。
でもそれまでの耐熱圧ペットボトルは底が丸くて、ポリエチレン製ベースカップをつけないと立たないものでした。

袴なしメッツ(1995)

袴なしメッツ(1995)

上 袴つきメッツ(1991)
下 袴なしメッツ(1995)

そこで、キリンはベースカップを必要としない「自立型耐熱圧ペットボトル」を開発しました。ポリエチレン製のベースカップをつける必要がなくなったことで、耐熱圧ペットボトルもリサイクルしやすくなりました。

2003年 ペコロジー®ボトルの開発

2003年〜2010年 ペコロジー®ボトルの開発

2010年

ペコロジー®ボトル(2003)

ペコロジー®ボトル(2003)
※撮影は2005年

Newペコロジー®ボトル(2010)

Newペコロジー®ボトル(2010)

ペコロジー®ボトルの取り組み

2003年:ペットボトルの形を工夫することで、強度はそのまま、うすく、軽くして使う樹脂(じゅし)の量を3分の2に減らしました。また、うすくなったことでつぶしやすくなり、リサイクルもしやすくなりました。

2010年:2Lペットボトル容器で42gから38g(水用は35g)へとさらに軽くなっただけでなく、持ちやすく、注ぎやすいデザインにするなど、使いやすさにもこだわった「NEWペコロジー®ボトル」が登場しました。

2011年 「午後の紅茶 おいしい無糖」 発売

2011年 「午後の紅茶 おいしい無糖」 発売

発売当時の「午後の紅茶 おいしい無糖」(2011)

発売当時の「午後の紅茶 おいしい無糖」(2011)

食事にも合う無糖紅茶「午後の紅茶 おいしい無糖」

2011年、「午後の紅茶 おいしい無糖」が誕生。
これまでの紅茶がもっているイメージ、「リラックス・おやつのお供」といったシーンだけでなく、食事の時にも飲んでいただけることを提案し、紅茶の飲用シーンを広げていけるよう努めています。

午後の紅茶ブランドサイト

2011年 「世界のkitchenから ソルティライチ」発売

2011年 「世界のkitchenから ソルティライチ」発売

発売当時の「世界のkitchenから ソルティライチ」(2011)

発売当時の「世界のkitchenから ソルティライチ」(2011)

タイのお母さんの知恵(ちえ) をヒントに。
「世界のkitchenから ソルティライチ」

世界中のお母さんの知恵からひらめきをもらって、自分たちの手で”ひとてま”くわえてお届けする「世界のKitchenから」ブランド。2011年、タイのお母さんから学んだ、塩とフルーツのおいしい組み合わせをヒントに「世界のKitchenから ソルティライチ」が誕生!沖縄海塩とライチでおいしく水分補給できる飲料を提案しました。

世界のKitchenからブランドサイト

2012年 日本初の特保コーラ発売

2012年 日本初の特保コーラ発売

発売当時の「キリン メッツ コーラ」(2012)

発売当時の「キリン メッツ コーラ」(2012)

味にもこだわった特定保健用食品史上初のコーラ系飲料

「キリン メッツ コーラ」はハンバーガーやピザなど脂分(あぶらぶん)の多い食事にピッタリのコーラ系飲料では初めての特保コーラです。食事の際に脂肪(しぼう)の吸収(きゅうしゅう)を抑(おさ)える機能性だけでなく、コーラとしてのおいしさもしっかり実現するために、何度も試作をくりかえし、開発されました。

メッツブランドサイト

2012年 環境配慮型ボトル「R100PETボトル」の登場

2010年〜2014年

2012年〜2014年 環境配慮型ボトル「R100PETボトル」の登場

ペットボトルをペットボトルに生まれ変わらせる
「ボトルtoボトル」への取り組み

2012年:ペットボトルを再生したペット原料(メカニカルリサイクルペット原料)と植物由来のペット原料を組み合わせたペットボトルを使い始めました。

R100PETボトルを初めて使った商品(2014)

R100PETボトルを初めて使った商品(2014)

2014年:少しずつ再生ペット素材を使う量を増やしていき、2014年には再生ペット素材100%からつくるリサイクルペットボトル、環境配慮型ボトル 「R100PETボトル」が登場しました。

ペットボトルを再生した原料

2014年 世界初(※)カフェインゼロの緑茶発売

2014年 世界初(※)カフェインゼロの緑茶発売

発売当時の「キリン やさしさ生茶 カフェインゼロ」(2014)

発売当時の「キリン やさしさ生茶 カフェインゼロ」(2014)

おいしいカフェインゼロの緑茶

カフェインを気にする人も楽しめる緑茶「キリン やさしさ生茶 カフェインゼロ」。これまでのカフェインを取りのぞく技術はカフェイン以外の成分も一緒に取りのぞいてしまうものでした。

そこでカフェイン以外の成分はそのままに、カフェインを取りのぞく「カフェインクリア製法」(特許出願中)を開発。緑茶のおいしさはそのままに、カフェインゼロの緑茶を実現しました。
※ペットボトル緑茶史上初(100ml当たりカフェイン含有量0.001g未満のPET容器詰め緑茶飲料、2014年2月SVPジャパン調べ)

生茶ブランドサイト
苦くないお茶ならぼくたちも飲めるね!

キリンビバレッジの歩み キリンビバレッジの歩み

もともとはキリンレモンを自動販売機(じどうはんばいき)で
お届(とど)けするための会社でした。

栓抜き付き自動販売機

その場ですぐ飲めるように栓抜きが自動販売機についてたんだよ!

清涼飲料の自動販売機が登場したのは1957年のことでした。
自動販売機でお届けすることで、家の中だけでなく、外でもキリンレモンを飲んでもらうことができます。ですが、当時は自動販売機の販売ルートやシステムがありませんでした。
そこで、1963年清涼飲料を自動販売機でお届けするための新しい会社をつくりました。
それが、「自動販売サービス株式会社」です。その後、1967年に「キリンレモン・サービス株式会社」、1988年には「キリンレモン株式会社」に名前を変え、1991年「キリンビバレッジ株式会社」として営業しています。

会社たんけん隊

キリンのものづくりについて実際に飲料をつくっている人や紹介している人にお話を聞いてみよう!

キリン歴史ミュージアム

「お酒と飲料」にまつわる歴史と文化を、キリングループの商品とともにご紹介します。

キリン歴史ミュージアム

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