[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

[ここから本文です。]

イベント&キャンペーン

最新ニュースやお得情報をチェック!

醸造長 萱場英樹の
一番搾り「仙台づくり」(5月19日発売) 開発ストーリー

2015年4月24日ニュース

一番搾り「仙台づくり」開発ストーリー

宮城自慢のササニシキで、宮城だけの一番搾りを。

宮城のおいしい恵みを引き立てる、宮城ならではの特別な一番搾り「仙台づくり」。販売開始に先立ち、キリンビール 仙台工場醸造長の萱場英樹と、副原料に使用したササニシキ生産農家のおふたりによる対談が行われました。ビールづくりと米づくり、それぞれにこだわりをもつ3人の口から語られた思いとは。

小粒ながらおいしさが凝縮した、
宮城県産ササニシキ。

《萱場》 仙台工場が90年以上にわたり稼働してこられたのも、震災後にビールづくりを再開できたのも、地元の皆さまのご支援のおかげです。私はこの「仙台づくり」の開発は、感謝の気持ちを伝えるチャンスだと思いました。そこで宮城発祥の米で、宮城を象徴する存在のササニシキを副原料に使わせていただきました。

《木村》 生産農家としては、「うれしい」の一言につきますね。最近ではササニシキが注目されることなんてほとんどありませんので、お話を聞いたときは「一番搾りにササニシキが?」と驚きました。

《石森》 私も同じ気持ちです。この米は冷害や病気に弱く、作付けする農家がどんどん減っているなかで、スポットライトが当たるのは励みになります。

《萱場》 実は、「苦労してでもおいしい米をつくりたい」という皆さんの思いが、キリンビールの姿勢と重なっていたことも、副原料に選んだ理由のひとつでした。我々も品質に妥協せず、おいしいビールをお届けしたいと思っていますので。

《石森》 ビールづくりも、米づくりも、手間ひまををかけている点は同じなんですね。その意味でも良いコラボレーションなのかな、と感じます。

《木村》 私にはひとつ思い描いていた夢がありまして。ササニシキを使った飲料をつくってみたいな、と。まさかこんな形で実現されるとは思ってもみませんでした。

《萱場》 食材を生かすのが上手い米と聞いていましたので、「宮城の食材を引き立てる一番搾り」のコンセプトにぴったりだったんです。麦のおいしさはしっかり残しつつ、さまざまな食材に合うように後味がすっと消えていく。時間的な味の変化を、ササニシキがつくってくれました。

《木村》 この米には、人のような性格があるんですよ。まず、でしゃばらない。一歩退いて、主役を引き立たせる黒子的な役割に徹してくれる。奥ゆかしさがあり、東北らしさをもっている米だと思いますね。

《石森》 もちもちした米と違い、食味があっさりしていて、食材の良さをじゃましませんしね。

《萱場》 いま、おふたりの言葉を聞いて鳥肌が立ちました。まさに主役をじゃましない、黒子的なビールになれば。そう考えて醸した一番搾りですので。

《木村》 一番搾りとササニシキのコラボレーションなんて、生産農家からすると画期的なこと。これをきっかけに「ササニシキを食べたい!」という人も増えてくれたら。そんな期待もしています。

《石森》 「仙台づくり」とササニシキ、ふたつが同じ食卓に並ぶシーンをイメージするとうれしくなりますね。発売されたら、ぜひ飲ませていただきます。

《萱場》 ありがとうございます。宮城の皆さまへの感謝の気持ちを商品にしたものが「仙台づくり」です。お一人おひとりの暮らしに、このビールが溶け込んでくれたらありがたいですね。

新聞広告 第1弾

新聞広告 第2弾

(PDF:2.8MB)

新聞広告 第3弾

(PDF:3.3MB)

新聞広告 第4弾

(PDF:4.8MB)

新聞広告 第5弾

(PDF:3.3MB)

PDF書類を開くためには、「Adobe Reader 7.0」以上のソフトが必要です。
お持ちでない場合はこのボタンをクリックしてください。ダウンロードサイトにジャンプします。

戻る

キリンビール 仙台工場工場見学のご予約・お問い合わせ

電話予約はこちら

022-254-2992

【受付時間】9時〜16時40分(休館日を除く)

  • ※電話番号はおかけ間違えのないようご注意ください。

〒983-0001 宮城県仙台市宮城野区港2-2-1
キリンビール(株)仙台工場

【休館日】

月曜日休館(祝日の場合は営業、次の平日が休館)、年末年始休館

スマートフォンからも
ご予約いただけます!

http://kirinfactory.jp/sendai/

※インターネット、またはお電話にてご予約ください。3ヶ月前の1日より受付いたします。

[ここからフッタです。]

先頭へジャンプ