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醸造学部

No.75

BEER STYLE NOTE
ボヘミアン・ピルスナー

ボヘミアン・ピルスナー

ビールにマウスオン!
発祥
チェコ
ラガー系
発酵方法
下面発酵
ビールの色
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Point1

世界初の黄金色のビール。1842年、チェコの醸造所で誕生!

ほとんどのビールが濃色だった時代、ボヘミア地方のピルゼン市で、世界初の黄金色のビールが誕生しました。淡く透き通ったボヘミアン・ピルスナーは、ホップの苦味とスッキリ爽快なのどごしが特徴的なスタイルです。このスタイルが誕生したピルゼンの地名を冠して「ボヘミアン・ピルスナー」と名付けられました。

Point2

醸造製法は変えていないのに、黄金色のビールが誕生。ラガー系スタイルの代表格、ピルスナー!

黄金色のビールは、ピルゼンの地に醸造製法がもたらされ、初めてビール醸造されたときに誕生しました。ピルゼンと他の地域のビールづくり、何が違うのかというと、それは、原料となる水でした。他の地域の水が、硬水だったのに対して、ピルゼンの水は、軟水だったのです。この軟水が、黄金色のビールづくりに最適だったのです。

Point3

キメ細やかな泡立ちと、美しい黄金色が際立つ!縦長でまっすぐなグラスがおすすめです。

グラスの底から立ち上がる泡や、美しい黄金色など、ビールの外観を楽しめるボヘミアン・ピルスナーには、縦長でまっすぐなグラス、ピルスナーグラスがおすすめです。高さがある分、ビールが口元へ滑らかに注ぎ込まれるので、ラガー系スタイル特有のどごしを堪能することができます。

配布中
BEER STYLE NOTE ビアスタイルノート

ビアスタイルの特徴をまとめた「ビアスタイルノート」を毎回配布します!実際に飲んだビールの感想を記録したり、ビアスタイルの特徴を復習したりできるノートです。毎回講義に参加して、一冊のノートを完成させましょう!

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代表的なビアスタイル一覧

その他 Others

ラガー系にもエール系にも分類できないビアスタイル。

  • チェコ
  • イギリス
  • ドイツ
  • ベルギー
  • アイルランド
  • アメリカ合衆国
  • オーストリア
ビアスタイルって?
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