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文化学部

No.24

ラーメンはすすらず、レンゲを使いこなす!
レンゲの使い手になるのよ。

中華のマナー

ラーメンはすすらず、レンゲを使いこなす!
レンゲの使い手になるのよ。

中華料理では、食べるときに音を立てないっていうのも大切なマナー。麺類も箸でとってレンゲをそえて、静かに口に運ぶの。ラーメンどんぶりをズズズッとすすって食べるのは豪快で美味しそうだけど、日本でだけ許される食べ方っていうわけ。ここで中華の席で一目置かれるとっておきのワザを教えてあげるわ。それはレンゲを使いこなすこと。炒飯もレンゲで食べるのが基本だし、汁っぽい料理では受け皿にもなる万能選手。レンゲの持ち方は、柄のへこんだところに人差し指を当て、親指と中指で支えるようにして持つの。スプーンとは違うから、これをマスターしてると、ヘイ!マスターって呼ばれるかもね!

LESSON!

1 はじめにレンゲは柄のへこんだところに人差し指を当てて。
2 親指と人差し指で支えるようにして持つの。
スプーンとは持ち方が違うから、
気をつけなさい。

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