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文化学部

No.51

ビール&料理ベストマッチ大百科

「ハンバーグ」

キリンビール大学 文化学部 ビール&料理ベストマッチ大百科 「ハンバーグ」

冬に食べる温かいお肉料理は、心までほくほくになります。家庭料理としても子どもから大人まで、すべての世代に揺るぎなき人気を誇る料理、ハンバーグが今回のマッチングのお題。いずれもオニオンソースですが、付け合わせに少しのバリエーションを持たせるだけで、食感はもちろん、食材が引き出すビールの風味にも大きな違いが出て、ベーシックな一品でも楽しみは広がるばかり。食欲の秋、お肉も野菜も、そして季節の味覚もバランスよく、ビールも美味しく味合うためのマッチングをご紹介します。

マッシュポテト & 栗

ラガーの苦味と絡み合う
ジューシーな肉と秋の味覚

アンバーラガー
  • アルコール度:普通
  • 苦味:★★★☆
  • コク:★☆☆☆

特徴的な琥珀色のビール。麦芽の苦味とホップの華やかな香りが際立ち、さらにはカラメル麦芽の風味も感じることができるビールです。ビールの発酵・熟成工程で、厳選したホップを入れるため、香りがより一層引き立ちます。

アンバーラガー

トマト、小松菜、アスパラなどの野菜類やソースとの絡みやすさを重視したマッシュポテトが付け合わせ。じつはポテトには秋の味覚、栗も隠し味として入っています。別々に食べる付け合わせとしてのフライドポテトではなくなったことで、より、多層的な味の楽しみ方が可能に。ちなみに今回盛り付けのアクセントにもなっている“スキレット”は、ジューシーなハンバーグを作るための魔法のツール。そのままお皿として使用すれば、まるでお店のようなおしゃれさも演出できちゃいます。

さつま芋ソテー & りんご

スパイス&フルーティー
いつもの食事が大人の味に

ホワイトエール
  • アルコール度:普通
  • 苦味:★☆☆☆
  • コク:★★☆☆

白濁した淡いオレンジの色味の見た目が特徴的。オレンジピールやコリアンダーで風味付けするため香りもスパイシー、とても爽やかなビールです。酵母をろ過しないため、なんとビタミンBも豊富という嬉しい要素も。

Beer Style Note ホワイトエール

フルーティーな味わいが魅力のホワイトエールには、甘いりんごとさつま芋のソテーを合わせたハンバーグがぴったりです。ソースのたまねぎも絡まることで自然な甘みが引き出され、さらにはハンバーグ自体にもナツメグを忍び込ませれば、ホワイトエール特有のスパイシーさともさらにマッチするはずです。温かいりんごやさつま芋をお肉に合わせ食事として味わうというひと工夫により、新しいビールの楽しみ方に気づき、味覚も開拓されること間違い無しです。

実食

<アンバーラガー
マッシュポテト&栗>

の感想

50代男性

ハンバーグの肉の味わいを堪能できるしさらに美味しく感じました。

20代男性

ハンバーグとラガーの美味しさは鉄板。バンズで挟んだらハンバーガーにも。

30代女性

野菜とマッシュポテトにソースを絡めるだけでもアンバーラガーとよく合う!

20代女性

焼いたトマトとラガーもよく合うと思いました。アメリカンなイメージです。

<ホワイトエール
さつま芋ソテー&りんご>

の感想

20代男性

りんごがすごくいいアクセントになってホワイトエールと合う!!

30代女性

フルーツとホワイトエールのマッチが白ワインのよう!ハンバーグを新鮮に感じました。

40代男性

オニオンソース無しでも味の重なりが十分に楽しめるマッチングですね。

30代男性

温かいりんごとお肉を合わせるというアレンジ、やってみようと思います。

誰もが知っている定番料理「ハンバーグ」を、ビールの風味を考慮した上で大胆に大人の味覚にアレンジしてみた今回のマッチング。ラガーの持つさっぱりキリッとした味わいと肉汁が絡みあう、米国のダイナーを彷彿とさせるような味わいに、マッシュポテトでひと工夫加えることで味が単一にならなかったことも大きな発見でした。また、ホワイトエールは味わいが多層的なため、スパイスやフルーツを食事に盛り込みアクセントにすることで、誰もが知るはずのハンバーグが一転、女性も好んで楽しめる洒脱な食事に。いずれも、ハンバーグ自体はやや小ぶりに用意し、ソースや付け合わせと細かく味わいを変えて楽しむのがオススメです!

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