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部活動

No.26

陶芸工房でビアタンブラーづくり!

はじめての器づくり

陶芸工房でビアタンブラーづくり!

陶芸工房でビアタンブラーづくり!

冬にぴったりの、温かみがある陶器。
1日陶芸体験教室でマイタンブラーを作ってみました!

1.粘土をコネて空気抜き!

先生のお手本を見ながら、粘土から空気を抜きます。
熟練した技が必要ですが、ひとたびマスターすれば菊のような形が浮かび上がります!

2.タンブラーの大きさを決めます!

つくるタンブラーのサイズに合わせて、粘土を切り出します。
コップひとつの目安は、だいたい500gぐらいだそうです。

3. ロクロをまわして、カタチづくり!

粘土を押し上げては潰す作業を数回繰り返します。
土殺しというこの作業はロクロに粘土を馴染ませるのに必須の工程です。

滑りやすいように水をたっぷり含ませながら、両手の中指でタンブラーの側面となる部分を押し上げていきます。厚さが均一になるように!

4.最後の仕上げ!

タンブラーの形ができたら、なめし皮(鹿の皮)を使って呑口をなめらかに仕上げます。

糸を使って、粘土とロクロを切り離します。
糸を両手でぴんと張って、ゆっくりと器の下を通すのがポイントです!

5.仕上げの色味を決めて、焼いたら完成!

サンプルから好きな色を選んで、あとは焼き上がりを待つだけ!
3週間ほどで焼きあがり、泡立ちのよい陶器のタンブラーが出来ました◎

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