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安心して手にとっていただくために

私たちは、お客様に信頼され、喜んでいただける安全・安心な商品づくりに取り組んでいます。

品質への取り組み

●原材料について
●容器について
●表示について
●品質管理について
●お取り扱いについて
●保管について
●原材料について

A

「麦芽」とは、麦を発芽、乾燥させたものです。麦が芽を出すときにつくられる酵素には、麦のでんぷんやたんぱく質を発酵に必要なかたち(糖分やアミノ酸)に変える働きがあるためです。

A

当社で独自に定めた100以上の項目の検査をし、さらに、技術員が毎朝、味と匂いの検査をおこなうなど、厳しい審査基準をクリアし磨き抜かれた良質な水だけを使っています。キリンビールにとって、「水」はもっとも重要な原料のひとつなのです。

A

搾りたての果汁をろ過により固形物や雑味を取り除いた後、熱を加えずにそのまま凍結させているのが「氷結ストレート果汁」です。濃縮せずにそのまま凍結させることで、果汁本来のみずみずしくフレッシュな香味が保たれているのが「キリンチューハイ氷結」です。

●容器について

A

段ボールカートンには、缶を取り出しやすいようミシン目を入れています。カートンには、6缶パック入りタイプと24缶バラ入りタイプの2種類があります。それぞれの取り出し口の使い方をご紹介します。
段ボールの切り口等で、指、手などをケガしないようお気をつけください。
【6缶パック入りタイプ 6缶パック取り出し口の使い方】
段ボールのミシン目に沿って箱を破ります。
→(A)まで破ると上段が取り出せます。
→(B)まで破ると下段が取り出せます。
 ※カートンの見分け方
6缶パック入りタイプは“6缶パック×4”と表示しています。

【24缶バラ入りタイプ 1缶取り出し口の使い方】
段ボールのミシン目に沿って(A)のように箱を破ります。(B)のように缶が取り出せます。
 ※カートンの見分け方
24缶バラ入りタイプは“1缶×24”と表示しています。


A

キリンビールで使用している大びん(633ml)は軽量リターナブルびんは、外表面のセラミックスコーティングにより見た目がつややかに見えるのが特徴です。コーティングをすることで傷をつきにくくし、強度を維持しながらガラスの肉厚を従来よりも薄くすることで軽量化を図りました。従来びんは605g、軽量びんは475gで約2割の軽量化を実現しています。

A

缶を開けると表面にダイヤ形状の凹凸があらわれる「アルミダイヤカット缶」。ダイヤカットの三角の形状は、NASA(アメリカ宇宙開発局)で高速飛行体の胴体を強化する研究から生まれました。ユニバーサルデザインという考え方を取り入れたダイヤカット缶は、ダイヤ状の凹凸により、すべりにくく持ちやすいという特長があります。

A

この「ミニガスボンベ」は、『キリン樽生専用サーバー』を用いてビールを抽出する際、サーバーに接続して使用します。万が一ミニガスボンベが本体からはずれた場合、二重安全封板の働きによって噴き出すガスの圧力が抑えられる仕様になっていますが、強い冷気が噴出し危険ですのでお取り扱いには十分お気をつけください。

※『キリン樽生専用サーバー』は、2009年12月末をもちまして出荷を終了させていただきました。

A

環境に配慮して、透明外装フィルムをなくしています。キャップには、開封をしたことがわかる安全な改ざん防止キャップを採用していますので、開封の確認が可能です。また、商品パッケージには、「環境に配慮して透明外装フィルムをなくしました。開封が確認できるキャップです。」という表記を行うとともに、キャップのあけ方を図でご説明しています。キリンビールはこれからも、環境に配慮しながら、より使いやすく安全な商品パッケージの開発に努めて参ります。
※2009年4月現在、以下の商品に採用しています。
   ピュアブルー、タルチョ、白水、火唐、火の麦シリーズ、豊潤梅酒、かろやか梅酒

A

内面のコーティング材にアルミ箔が使用されているタイプの紙パックは焼却処理されるケースが多く、リサイクルできる容器の開発が切望されていました。「ホワイトパック」のリサイクル対応素材紙パックは、リサイクルが不可能だったアルミ箔素材に代えてガラス蒸着(蒸着とは、真空下で気化蒸発したものを付着させるという意味)の新素材を採用したものです。真空下で気化したシリカ(ガラス質)を付着させることにより、非常に薄いガラス層が紙の上に膜を作ります。これにより、リサイクルも可能になりました。

●表示について

A

健康志向の高まりを背景に、多くのお客様から栄養成分に関するお問い合わせをいただいていたことを受け、1999年以降一部商品への栄養成分の表示を開始しました。現在では、キリンビールが取り扱っているビール・発泡酒・新ジャンル・チューハイの350ml、500ml缶すべて(国内ブランド)に、栄養成分の表示をしています。記載にあたっては、『健康増進法』に基づいて「エネルギー」、「たんぱく質」、「脂質」、「糖質※」、「食物繊維※」、「ナトリウム」を記載しています。缶側面、6缶パックの板紙、ダンボールカートンに記載しています。
※一部商品は、「糖質」、「食物繊維」に代えて「炭水化物」を表示しています。

A

お客様からの「1缶あたりではなくて100mlあたりの表示のほうが比較しやすい」、「100mlあたりのカロリーはどの位?」といったお声を受け、商品への栄養成分表示を従来の「1缶あたり」から「100mlあたり」に変更しました。2007年末より順次切り替えを進め、2010年6月に切り替えを完了しています。

A

缶の段ボールカートンに記載されているマーク。実はこんなメッセージが込められています。
【取扱注意】
外部からの衝撃は、中の商品にも思わぬ影響があります。取り扱いは、どうかやさしく、丁寧にお願いいたします。
【カッター注意】
開封時にカッターなどの刃物を使用すると、中の缶を傷つけてしまう恐れがあります。ご注意ください。
【高温注意】
高温での保管は、缶の内圧を上昇させ破裂や漏れ出しなどを招くことがあります。高温の場所や直射日光が当たる場所を避けて保管をお願いいたします。
【冷凍注意】
一般的に、ビールは3℃以下でにごりなどが生じやすくなり、−3℃を下回ると凍りはじめます。保管の際は、ご注意ください。


●品質管理について

A

原材料の安全性確保の基本的な考え方は、原材料の履歴確認と農薬等のモニタリング分析です。原材料の安全性・履歴を確認したうえでお取引先様と取引基本契約を交わします。契約後も引き続き、受入れ検査、当初入手した原材料履歴に変更がないかなど再度確認を行っています。

A

ビールや発泡酒の副原料であるトウモロコシについては、2000年より全量非遺伝子組み換えコーン(IPハンドリングコーン)を使用しています。

A

農作物の残留農薬は、2006年(平成18年)5月29日施行のポジティブリスト制度(一定量以上の農薬、動物用医薬品及び飼料添加物等が残留する食品の販売等を禁止する制度)により、規制が強化されました。キリンビールでは、このポジティブリストの基準値が守られているか、原料・製品に対して厳密な検査を行っています。

●お取り扱いについて

A

一見硬く強そうに見える缶ですが、これは缶中の炭酸ガスによるもの。缶の厚さは、省資源の観点などから非常に薄く、最も薄い部分で0.1mm(コピー用紙1〜2枚) 程度です。たとえそれほど高くない位置からの落下でも、床面の材質や形状、また小石や突起物との接触によっては缶が裂傷したり、中身が噴出してしまうことがあります。

※これまで実際にお客様から寄せられた事例をご紹介しています。ご心配な場合や、商品を実際にお取り置き頂いている場合は、キリンビールお客様センターまでご連絡ください。

A

自転車のかごの小さな突起や、缶ビール以外にお買い上げになったものの中にCDやビデオテープなど角の尖ったものがあると、それらとぶつかることにより、ごく小さな穴があいたり、プルタブが開きやすいようにあらかじめ入れているスコア(切れ目)にあたった場合は、スコア部分に亀裂が生じることがあります。 また、ケースで買われた缶ビールを、自動車のトランクの中に入れて持ち帰られる途中に、トランク内にあった微小な砂粒や石がダンボールの蓋の隙間から入り、道路のデコボコや揺れにより小さな穴があくこともあります。 缶ビールをお持ち帰りの際は、できるだけ衝撃を避けるようご配慮くださいますようお願いします。

※これまで実際にお客様から寄せられた事例をご紹介しています。ご心配な場合、商品を実際にお取り置き頂いている場合は、キリンビールお客様センターまでご連絡ください。

●保管について

A

炎天下の車内、西日の差す軒の下など、長い時間高温にさらしておくと、内部の炭酸ガスの圧力が上がってびんが割れたり、缶が破損する危険があります。また、熱による温度変化は中味のバランスもくずしますので、濁りを生じたり、香味が変化してしまったりする恐れもあります。直射日光にさらされると「日光臭」といわれる独特のにおいがついてしまいます。おいしくお召し上がりいただくためにも直射日光を避け、すずしい場所で保管することをおすすめします。

A

塩やしょうゆ、調味料や酢などの塩分や酸が缶に付着すると、金属が腐食して穴があくことがあります。おいしくお飲みいただくためにも、保管場所にもちょっとしたご配慮を。

A

ビールを冷やしすぎると味のバランスがくずれてしまいます。特に凍ったビールは、濁ったり水っぽくなったりします。凍らないまでも、グラスに注いだビールの色が白っぽく濁って、味も水っぽく感じたり、オリのようなものが出たりして、おいしく召し上がっていただくことができません。お体への影響はありませんが、ビールの風味や品質を損ねますので、冷蔵庫の吹き出し口付近やチルド室での保管などは避けてください。また、冷凍庫で急激に凍らせたりすると、容器が破損する可能性があり、大変危険です。冷凍庫には入れないでください。くれぐれも冷やしすぎにはご注意願います。

A

キリンフリーや休む日のAlc.0.00%のようにアルコールを含まない清涼飲料は、ビールや発泡酒にくらべると凍結しやすい特性があります。一般的な家庭用冷蔵庫の吹き出し温度は0℃以下にもなる場合があります。 ご家庭の冷蔵庫でも、チルド室や吹き出し口付近で保管すると凍結にいたる場合がありますのでお気をつけくださいますようお願いします。

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