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安心して手にとっていただくために

私たちは、お客様に信頼され、喜んでいただける安全・安心な商品づくりに取り組んでいます。

品質への取り組み

原材料について

  • ボトルの裏ラベルに書いてある「酸化防止剤(亜硫酸塩)」とは何ですか?

    酸化を防止する目的で使用される添加物です。
    ワインをよりおいしく、より健康な状態で飲めるように古くから世界各国で使われています。ワインの場合は亜硫酸、ならびに亜硫酸塩、およびビタミンCが認められています。

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  • ワインの中に含まれている酸化防止剤(亜硫酸塩)とは何ですか。

    亜硫酸塩はワインが酸素と触れて劣化することを防いだり微生物の繁殖を防いだりする役割があります。
    ローマ時代に既にワイン作りで使用されていたといわれております。
    数百年の使用実績から、ワイン中に添加されていても人体に影響するものではなく、安全な添加物と言えます。

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  • ビールや発泡酒の原料となっている麦芽とは、どのようなものですか?
    「麦芽」とは、麦を発芽、乾燥させたものです。麦が芽を出すときにつくられる酵素には、麦のでんぷんやたんぱく質を発酵に必要なかたち(糖分やアミノ酸)に変える働きがあるためです。
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  • キリンのビールや発泡酒は、どんな水からつくられているのですか?
    当社で独自に定めた100以上の項目の検査をし、さらに、技術員が毎朝、味と匂いの検査をおこなうなど、厳しい審査基準をクリアし磨き抜かれた良質な水だけを使っています。キリンビールにとって、「水」はもっとも重要な原料のひとつなのです。
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  • 原材料の安全性を、どのように確認していますか?

    たゆみない研究によってえられるノウハウと、最新の技術を用いて、世界最高レベルの安全性を確保し、お客様の信頼におこたえします。
    商品の安全性に関する情報は以下のリンク先よりご確認ください。

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  • 残留農薬が心配です。大丈夫でしょうか?

    農作物の残留農薬は、2006年(平成18年)5月29日施行のポジティブリスト制度(一定量以上の農薬、動物用医薬品及び飼料添加物等が残留する食品の販売等を禁止する制度)により、規制が強化されました。
    キリングループでは、残留農薬ポジティブリスト制度に対応する分析体制の強化と通知法に準拠した分析法の立ち上げを行う等、分析体制の強化を進めてまいりました。原材料共有元や輸入製品製造元に対する品質および安全性保障の監査・指導、および製品やその原材料の残留農薬のモニタリング分析を着実に行うことで、お客様の食の安全・安心に対するご要望に対して確実に応えてまいります。

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容器について

  • 「ワンウェイびん」とは?

    1回だけ使う「びん」を「ワンウェイびん」といいます。回収され、色別に分けられて、ほとんどが再びガラスびんの原料になります。また、ガラスびんに戻しにくい色のびんは他用途利用としてびん原料以外のものに使われています。これら二つの利用方法を合わせてリサイクル(再利用)と呼んでいます。「資源ごみ」として「びん」の回収日にお出しください。環境のために、リサイクルにご協力いただけますよう、お願いいたします。

    環境に配慮した容器開発と3R
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  • 缶は非常に強い容器だと思われがちですが・・・

    アルミ缶は環境に配慮し薄く、軽く作られています(缶胴は約0.1mm=コピー用紙1〜2枚や髪の毛程度)。そのため、「落とす」「何かにぶつける」などの衝撃で変形・破損することがあります。自転車かごの小さな突起物にもご注意を。また、塩・しょうゆ・酢などの塩分・酸が腐食の原因になり、穴があくこともあります。保管場所にもご注意ください。

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  • ドラフトギネス缶の中に白い球が入っていますが、これは何ですか?

    ドラフトギネス缶の中に入っている白い球は「フローティング・ウィジェット」と呼ばれ、ギネス独特のサージング(泡立ち)を起こし、豊かでクリーミィな泡をつくりだす球型カプセルです。素材はポリプロピレン製であり、タッパーやお皿などさまざまな容器に広く使用されています。また、日本の食品衛生法にも適合した素材です。大きめのグラスにゆっくりと注いだときに見られるサージングの様子を「カスケードショー※」と呼んでおり、美味しいギネスを味わう前の楽しみでもあります。

    • カスケードショーとは、注いだ直後から泡がおさまるまでの間、グラス内部に見られるギネス独特のサージングの様子です。きめ細かい泡が次から次へと滝のように流れてみえるのを、Cascade(英語で、小さく連なる滝・液体の滝状の流れ)に例えました。

    ギネスビール

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  • 赤ワインのボトルはどうして緑色が多いのですか?

    日光や蛍光灯の光はワインの劣化の原因となるため、色のついたビンにより、光の透過を防いでいます。緑は赤の補色で、赤色の褪色を防ぐ効果があります。
    最近はリサイクルの問題から、長期熟成を要しないワインでは透明ボトルを採用するワインもあります。

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  • カートンから缶を取り出す方法を教えてください。

    段ボールカートンには、缶を取り出しやすいようミシン目を入れています。カートンには、6缶パック入りタイプと24缶バラ入りタイプの2種類があります。それぞれの取り出し口の使い方をご紹介します。段ボールの切り口等で、指、手などをケガしないようお気をつけください。

    6缶パック入りタイプ 6缶パック取り出し口の使い方
    • 段ボールのミシン目に沿って箱を破ります。
    • (A)まで破ると上段が取り出せます。
    • (B)まで破ると下段が取り出せます。
    6缶パック×4
    • カートンの見分け方
      6缶パック入りタイプは"6缶パック×4"と表示しています。
    24缶バラ入りタイプ 1缶取り出し口の使い方

    段ボールのミシン目に沿って(A)のように箱を破ります。(B)のように缶が取り出せます。

    1缶パック×24
    • カートンの見分け方
      24缶バラ入りタイプは"1缶×24"と表示しています。
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  • キリンの大びんは表面が光っていますが、どうしてですか?

    キリンビールで使用している大びん(633ml)は軽量リターナブルびんは、外表面のセラミックスコーティングにより見た目がつややかに見えるのが特徴です。コーティングをすることで傷をつきにくくし、強度を維持しながらガラスの肉厚を従来よりも薄くすることで軽量化を図りました。従来びんは605g、軽量びんは475gで約2割の軽量化を実現しています。

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  • チューハイの缶に入っているスジは、なんですか?
    缶を開けると表面にダイヤ形状の凹凸があらわれる「アルミダイヤカット缶」。ダイヤカットの三角の形状は、NASA(アメリカ宇宙開発局)で高速飛行体の胴体を強化する研究から生まれました。ユニバーサルデザインという考え方を取り入れたダイヤカット缶は、ダイヤ状の凹凸により、すべりにくく持ちやすいという特長があります。
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  • 焼酎の紙パックに、透明外装フィルムがないのはなぜですか?開封したことがわかるキャップですか?

    環境に配慮して、透明外装フィルムをなくしています。キャップには、開封をしたことがわかる安全な改ざん防止キャップを採用していますので、開封の確認が可能です。また、商品パッケージには、「環境に配慮して透明外装フィルムをなくしました。開封が確認できるキャップです。」という表記を行うとともに、キャップのあけ方を図でご説明しています。
    現在、次の商品に採用しています。
    白水、火唐、火の麦シリーズ、まっこい梅酒(2.0L、1.0Lのみ)、かろやか梅酒
    ※まっこい梅酒500mlパックは透明外装フィルム対応品です。

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  • 梅酒や合成清酒の紙パックは「ガラス蒸着」をしていると聞きましたが本当ですか?

    内面のコーティング材にアルミ箔が使用されているタイプの紙パックは焼却処理されるケースが多く、リサイクルできる容器の開発が切望されていました。「ホワイトパック」のリサイクル対応素材紙パックは、リサイクルが不可能だったアルミ箔素材に代えてガラス蒸着(蒸着とは、真空下で気化蒸発したものを付着させるという意味)の新素材を採用したものです。真空下で気化したシリカ(ガラス質)を付着させることにより、非常に薄いガラス層が紙の上に膜を作ります。これにより、リサイクルも可能になりました。

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  • 飲みかけの2Lペットボトル商品を、冷蔵庫で保管していたら、ボトルがひし形に変形していました。これはどうしてでしょうか?

    2Lのペットボトルは、ボトルの軽量化に伴い容器が薄くなっているため、飲みかけの状態で冷蔵庫に入れると、ボトル内の空気が冷却され、体積が小さくなる事により、容器がひし形に変形する事がございます。強度には問題ございません。(キャップを開けると元に戻ります)安心してご利用ください。

    キリンビバレッジでは、2Lペットボトルに分別・排出しやすい、省資源・省エネルギー容器の「ペコロジーボトル」を採用しています。ペコロジーボトルは軽くて薄く、省資源・省エネルギーをめざしリサイクルを進めて、社会に役立つ環境を考えたペット容器です。

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  • ペットボトルのキャップが開栓されているかどうか確認する方法はありますか?

    キャップ本体には触れずに、キャップリング部分のみを左右に回してみてください。
    リングのみが動いた場合には、開栓済みということになります。

    ペットボトルのキャップが開栓されているかどうか確認する方法はありますか?
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  • 飲み終わった空のペットボトルにお湯を入れたところ縮んでしまいました。どのくらいの温度でペットボトルは縮むのでしょうか?

    ペットボトルの種類によっては、60℃以上の熱がかかると容器が収縮・変形することがあります。

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  • ペットボトルのキャップ上部に5mm位の切れ目がありますが、これは何ですか?

    ペットボトル入り清涼飲料水は、内容液をボトルに充填後、飲み口部分を熱水にて殺菌します。この切り込み部は、その殺菌効果をより高めるためにつけられています。
    尚、キャップの密封性は、キャップの天面(一番上の部分)で保持されていますので、この切れ目から容器の内部に何かが入る恐れはございません。

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  • アルミ缶って、錆びるんですか?

    塩やしょうゆ、調味料や酢などの塩分や酸が缶に付着すると、金属が腐食して穴があくことがあります。おいしくお飲みいただくためにも、保管場所にもちょっとしたご配慮を。

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表示について

  • ビールの栄養成分の表示を開始したのはなぜですか?いつからですか?基準は?

    健康志向の高まりを背景に、多くのお客様から栄養成分に関するお問い合わせをいただいていたことを受け、1999年以降一部商品への栄養成分の表示を開始しました。現在では、キリンビールが取り扱っているビール・発泡酒・新ジャンル・チューハイの350ml、500ml缶すべて(国内ブランド)に、栄養成分の表示をしています。記載にあたっては、旧『健康増進法』に基づいて「エネルギー」、「たんぱく質」、「脂質」、「糖質※」、「食物繊維※」、「ナトリウム」を記載しています。缶側面、6缶パックの板紙、ダンボールカートンに記載しています。

    • 一部商品は、「糖質」、「食物繊維」に代えて「炭水化物」を表示しています。なお、今後『食品表示法』に基づき、「エネルギー」、「たんぱく質」、「脂質」、「炭水化物」、「糖質」、「食物繊維」、「食塩相当量」の表示に順次切り替えていく予定です。
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  • 栄養成分表示が「100mlあたり」なのはなぜですか?

    お客様からの「1缶あたりではなくて100mlあたりの表示のほうが比較しやすい」、「100mlあたりのカロリーはどの位?」といったお声を受け、商品への栄養成分表示を従来の「1缶あたり」から「100mlあたり」に変更しました。2007年末より順次切り替えを進め、2010年6月に切り替えを完了しています。

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  • ビールのカートンに記載されているマークの意味を教えてください。

    缶の段ボールカートンに記載されているマーク。実はこんなメッセージが込められています。

    • 取扱注意
      外部からの衝撃は、中の商品にも思わぬ影響があります。取り扱いは、どうかやさしく、丁寧にお願いいたします。
    • カッター注意
      開封時にカッターなどの刃物を使用すると、中の缶を傷つけてしまう恐れがあります。ご注意ください。
    • 高温注意
      高温での保管は、缶の内圧を上昇させ破裂や漏れ出しなどを招くことがあります。高温の場所や直射日光が当たる場所を避けて保管をお願いいたします。
    • 冷凍注意
      一般的に、ビールは3℃以下でにごりなどが生じやすくなり、−3℃を下回ると凍りはじめます。保管の際は、ご注意ください。
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  • 清涼飲料水の賞味期限表示が以前は「2015.04.●●」でしたが、今日買った商品は「2015年4月」との表示になっています。どうして表示方法が変更になったのでしょうか?
    これはいつまで飲めますか?

    賞味期限が「2015年4月」表示の商品は2015年4月末まで美味しくお飲みいただける商品です。また、中身については従来のものと同様であり、賞味期限表示のみの変更です。
    「年月表示」にすることで限られたスペースでも漢字を使った表記が可能となり、お客様にとってわかりやすい表示を目指しています。また、流通過程においても賞味期限を月別に管理することで、配送時のCO2排出削減による環境負荷の軽減や作業効率の改善が期待できると考えております。
    この賞味期限表示については、賞味期間が1年以上の商品から取組みを開始しております。

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品質管理について

  • 品質への取り組みを教えてください

    キリンの品質への取り組みは、『おいしさの追求』『ものづくりへのこだわり』『安全のためのお約束』『お客様の安心に、誠実に』の、4つの【キリン品質】に集約されています。
    キリンの品質に関する情報は以下のリンク先よりご確認ください。

    品質への取り組み

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  • ビールや発泡酒はびんや缶、樽詰めで味の違いはありますか?

    びん、缶、樽とも同じものを詰めておりますが、冷やす温度や注ぎ方、グラスなどの器によって、様々な味わい方をお楽しみいただけます。

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  • ワインのビンの中に黒い固まりや白っぽい異物、もやもやしたものがあります。

    もやもやしたものは、ワインの澱(おり)かと思います。特に赤ワインは色素やタンニン、ポリフェノールが徐々に集合してかたまりになり、遂に目に見えるようになってきます。 これを澱といい、ワインの成分です。
    それが更に大きくなり、ワインの酸味成分の酒石酸が核となったものが酒石(しゅせき)です。
    酒石は時に結晶となり、赤ワインではきらきら輝いたルビーのような赤い結晶や、赤黒い枝状や砂状などになり、白ワインでは白い沈殿や、透明な結晶になります。 酒石ができると酸味が減少しワインがまろやかになることから、「ワインのダイヤモンド」とも呼ばれています。この酒石もワイン成分で、自然のものです。

    酒石サンプルphoto

    赤ワイン酒石結晶

    白ワインビン底に結晶化

    赤ワインコルク下面に結晶化したもの

    白ワインコルク下面に結晶化したもの

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  • 商品に「WEB品質保証室」と書かれていてQRコードが付いていますが、これはなんですか?

    WEB品質保証室は、キリンの商品(業務用および限定商品など一部商品を除く)の品質情報がwebサイトで確認できるサービスです。機能性表示食品の届出情報はこちらで開示しています。
    お客様のお手元の商品についても、賞味期限などの情報を入力していただくことにより、品質情報を確認していただけます。

    WEB品質保証室

    WEB品質保証室について

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  • この清涼飲料水はどこで製造されたものでしょうか?

    製造場所は商品に記載している、「製造所固有記号」からご確認いただけます。以下のURLからご確認ください。

    WEB品質保証室

    http://safety.kirin.co.jp/code/

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  • 放射性物質が心配です。商品の検査体制はどのようになっていますか?

    キリングループでは、平素より安全で安心な商品をお客様にお届けするため、原材料から製造・流通・販売にいたるまで厳密な品質保証体制の強化に取り組んでいます。

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  • 清涼飲料水の外国産原材料を使用した商品の安全性について教えてください。

    外国産原料のみならず全ての原料について、食品衛生法および弊社基準に適合したものを使用しています。
    さらに、残留農薬については、使用する各原料で適法性を確保することを基本とし、原料産地での農薬管理が適正に行われ、法令基準に適合していることを確認しています。
    安心して弊社商品をご愛飲ください。

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お取り扱いについて

  • ペットボトルや缶商品を容器ごと温めたり、凍らせてもいいですか?

    ご家庭で温めてお召し上がりいただく場合は、必ず別の容器に移してから温めてください。また、温めすぎると突沸しヤケドの危険がありますのでご注意ください。

    ペットボトルや缶・紙容器入りの商品をそのまま直火、湯煎または電子レンジで温めますと、容器が破裂する恐れがあります。危険ですのでおやめください。また、容器のまま凍らせると容器破損の原因となりますのでおやめください。(凍結販売専用の商品は除きます)

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  • ボトル缶を開栓する際に注意することはありますか?

    鮮度を保つために窒素ガスを充填しています。ボトル缶を開栓前に強く振ると、中身が飛び散ることがありますので、ご注意ください。また斜めに持つと、中身が出ることがありますので、垂直に立てた状態でボトル缶を持ってください。さらに勢い良くあけるのも中身が飛び散る原因となりますので、ご注意ください。

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  • ペットボトルの容器を水筒代わりなど他の用途に使用してもいいですか?

    同じに見えるPETボトルも、中味によって材質や厚さ、強度が違います。空いたPETボトルを他の目的に使うと、雑菌が入ったり、内容液の温度によっては、容器が壊れたりすることもありますので、他の用途へのご使用はおやめください。

    例えば・・・・
    • お茶などの温かい液体を入れる⇒耐熱性を持たせていないペットボトルは縮むことがあります。熱湯を入れると容器が変形し大変危険です。
    • 薬品や汚水を入れる⇒間違えて飲んでしまう恐れがあります。
    • ドライアイスを入れる⇒ペットボトルが破裂する可能性があります。大変危険ですのでお止めください。
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  • ビールの上手な保管方法を教えてください。
  • ビールの賞味期限の読み方は?

    ビールの賞味期限や製造時期は、びんならラベルに、缶なら缶底に表示しています。

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  • ビールのびんや缶は丈夫そうに見えますが・・・

    ビールびんは、ビールの品質を保持するための十分な強度をもっています。しかし、外部から衝撃を与えると、容器にヒビが入ったり、割れたりしてしまいます。また、急激な温度差によっても割れることがあります。缶も取り扱い方によっては、容器に穴があいたり亀裂が発生します。また塩分や酸などにも弱く、腐食することがあります。

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  • ワインは栓をぬいたらその日のうちに飲みきった方がよいのですか?

    「ワインは一度開けたら、その日のうちに飲んでしまわなければならない」ということは決してありません。
    スクリューキャップやバッグ・イン・ボックスなど、一度に飲みきらなくても良い容器に入ったワインも増えています。
    飲み残したワインは、冷蔵庫に入れておけば1週間程度、酸素に触れにくいバッグ・イン・ボックスに入ったものなら1ヶ月程度はお楽しみいただけます。
    ワインは一般に考えられている程、風味が変わりやすい訳ではありませんが、徐々に風味・味わいが落ちてゆくので、栓を開けたらなるべく早く飲む方が良いでしょう。
    ただし、熟成したワインは数日で味が変わってきますので、酸素が触れにくい小さなビンなどに移して、早めにお召し上がりください。

    バッグ・イン・ボックス

    飲み残したワインを美味しく保存する方法

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  • 缶が20〜30cmの高さから落ちただけなのに噴き出してしまいました。弱すぎるのでは?

    一見硬く強そうに見える缶ですが、これは缶中の炭酸ガスによるもの。缶の厚さは、省資源の観点などから非常に薄く、最も薄い部分で0.1mm(コピー用紙1〜2枚) 程度です。たとえそれほど高くない位置からの落下でも、床面の材質や形状、また小石や突起物との接触によっては缶が裂傷したり、中身が噴出してしまうことがあります。

    • これまで実際にお客様から寄せられた事例をご紹介しています。ご心配な場合や、商品を実際にお取り置き頂いている場合は、各商品のお客様相談室までご連絡ください。
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  • 缶ビールを自転車のかごに入れて運んでいたところ漏れていました。なぜでしょうか?

    自転車のかごの小さな突起や、缶ビール以外にお買い上げになったものの中にCDやビデオテープなど角の尖ったものがあると、それらとぶつかることにより、ごく小さな穴があいたり、プルタブが開きやすいようにあらかじめ入れているスコア(切れ目)にあたった場合は、スコア部分に亀裂が生じることがあります。 また、ケースで買われた缶ビールを、自動車のトランクの中に入れて持ち帰られる途中に、トランク内にあった微小な砂粒や石がダンボールの蓋の隙間から入り、道路のデコボコや揺れにより小さな穴があくこともあります。 缶ビールをお持ち帰りの際は、できるだけ衝撃を避けるようご配慮くださいますようお願いします。

    • これまで実際にお客様から寄せられた事例をご紹介しています。ご心配な場合、商品を実際にお取り置き頂いている場合は、キリンビールお客様相談室までご連絡ください。
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  • 炭酸飲料を、噴き出さないように飲む良い方法はありますか?

    炭酸飲料が噴き出す条件には、温度、振動、衝撃など様々な要因が考えられます。
    容器を開ける際には、少し待ってから、ゆっくりと開けていただくようお願いします。

    補足
    炭酸飲料は、冷やした液体に圧力をかけ炭酸ガスを強制的に溶け込ませています。
    そのため、温度や振動など様々な要因で、容器を開けた際に、液体から炭酸ガスが外に出ようとする力が強く働き、中の飲料が炭酸ガスとともに外に噴き出てしまう特徴がある商品です。
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  • うっかり高温の場所で保管してしまったのですが、飲んでも大丈夫でしょうか?
    炎天下の車内、西日の差す軒の下など、長い時間高温にさらしておくと、内部の炭酸ガスの圧力が上がってびんが割れたり、缶が破損する危険があります。また、熱による温度変化は中味のバランスもくずしますので、濁りを生じたり、香味が変化してしまったりする恐れもあります。直射日光にさらされると「日光臭」といわれる独特のにおいがついてしまいます。おいしくお召し上がりいただくためにも直射日光を避け、すずしい場所で保管することをおすすめします。
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保管について

  • ワインはどのように保存したらよいでしょうか?

    温度変化が少なく、光のあたらない、涼しい場所において下さい。手頃な場所として床下の収納庫や納戸、押入などがあり、紙にくるんで横にして保存するとよいでしょう。
    冷蔵庫は温度と湿度が低すぎる上に、開閉による温度変化も激しく、また庫内の臭いも移るため、長期の保存にはあまり適しません。高級ワインを長期保存し、10年後、20年後に楽しむ場合は、市販のワインセラーで保存されることをおすすめします。
    また、ワイン保存を専門に行う代理業者もあるようですのでご相談されてはいかがでしょうか。

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  • ワインを横にして保存するのはなぜですか?

    コルクは乾くと縮んで硬くなり、隙間ができて空気などがビンに入ると、ワインが劣化しやすくなります。 ビンを横にするのはコルクをワインで湿らせ乾燥を防ぐためです。

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  • スクリューキャップのワインは横に寝かせて保存した方がよいですか?

    立てても横に寝かせてもOKです。

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  • ビンを立てたまま保存してしまったワインや、冷蔵庫に保管してあったワインの、コルク栓が乾燥してしまいました。コルクを崩さずにうまく開封できないでしょうか?

    乾燥したコルク栓をうまくあけるのはソムリエでも難しいと思います。うまく開けるためにも、コルク栓は常に湿らせてワインを保管しましょう。
    ワインは横に寝かして、コルク栓を常に湿らした状態にします。コルク栓を湿らせると、スムーズにコルク栓が抜けるだけでなく、ワインの劣化を防ぐなどワインの保存にも役立ちます。コルクが乾燥してしまったワインは、数日横に寝かせてコルクが湿るまでお待ちいただいてから、開けて下さい。

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  • ワインは長く貯蔵した方がおいしくなるのですか?

    ワインは若飲みタイプと熟成タイプがあります。普通のテーブルワインは購入したときが飲み頃といえるでしょう。
    熟成タイプのワインでも数年で飲み頃がくるものから10年以上の歳月を要するものなどさまざまです。すべてのワインで長く貯蔵した方がおいしくなるとは一概に言えません。また、保存状態によっても、味は大きく変化します。

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  • ビールを冷やし過ぎてしまったのですが、飲めますか?
    ビールを冷やしすぎると味のバランスがくずれてしまいます。特に凍ったビールは、濁ったり水っぽくなったりします。凍らないまでも、グラスに注いだビールの色が白っぽく濁って、味も水っぽく感じたり、オリのようなものが出たりして、おいしく召し上がっていただくことができません。お体への影響はありませんが、ビールの風味や品質を損ねますので、冷蔵庫の吹き出し口付近やチルド室での保管などは避けてください。また、冷凍庫で急激に凍らせたりすると、容器が破損する可能性があり、大変危険です。冷凍庫には入れないでください。くれぐれも冷やしすぎにはご注意願います。
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  • キリンフリーや休む日のAlc.0.00%を冷蔵庫で保管していたところ、凍ってしまいました。なぜでしょうか?
    キリンフリーや休む日のAlc.0.00%のようにアルコールを含まない清涼飲料は、ビールや発泡酒にくらべると凍結しやすい特性があります。一般的な家庭用冷蔵庫の吹き出し温度は0℃以下にもなる場合があります。 ご家庭の冷蔵庫でも、チルド室や吹き出し口付近で保管すると凍結にいたる場合がありますのでお気をつけくださいますようお願いします。
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  • 栓を開けていないペットボトルや缶商品はどのような場所で保管したら良いですか?

    直射日光が当たる場所(車内等)、温度や湿度の高い場所には置かないようにしてください。特に炭酸飲料は、中に入っているガスの作用で容器が破裂することもありますから、直射日光が当たるベランダや高温になる車内に置いておくと、大変危険です。
    また、ペットボトルは、においの強い場所で保管されると、そのにおいがボトルやキャップに吸着され内容液に移ることがありますので、においの強い場所に置いたり、においの強いものに近づけないようにしてください。

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