[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

[ここから本文です。]

びいるビール麦酒トップへ戻る
ビールの知識 上手に保存してもっとおいしく!
保存状態のここがポイント
日光を避ける

ビールは日光に弱く、直射日光にさらされると日光臭がついたり味が変わってしまうのです。強い陽射しのもとでは、中身の温度もあがり内圧が上昇して容器が割れることも。また、温まったびんビールを冷蔵庫で急に冷やすとびんが割れることがあります。

高温・低温の場所に置かない

高温で長時間おくとビールは味のバランスをくずし、濁ったり変色したりします。反対に3℃以下の低温に長時間おくと濁ったりすることがあります。

塩分・油に注意

アルミ缶は塩やしょうゆの近くに保管すると金属が腐食し穴があく危険があります。びんでは漬物や灯油などのそばに置くと、においが移ることがあります。遠ざけて保管してください。

強いショックを与えない

激しくゆすったり倒したりすると、開栓時に泡がふきこぼれ早く気が抜けてしまいます。またガラスびんは小さな傷でも強度が落ちますし、アルミ缶の場合破損の原因になります。やさしく扱いましょう。

おいしく飲めるのはどのくらい?

保存状態によって差がありますが、暗くて涼しい所に保存すれば約9ヶ月は風味が変わりません。
ただ、時間の経過とともに徐々に風味が落ちてしまいます。
本来のおいしさを味わっていただくためにもどうぞお早めにお楽しみください。

保管する場所にもひと工夫

せっかくのビールをおいしく召し上がっていただくためにも、以下のような場所で保管することは避けてください。凍ったビールは濁りを生じ、水っぽい味になってしまうことがあるのです。また中身が凍ると体積が増え、温度が上がるとびんや缶の内圧が上がるため、場合によって容器が破損、破裂する可能性があり大変危険です。くれぐれもご注意を!

●冷蔵庫の吹き出し口付近やチルド室
冷気が直接容器に当たると中身の温度が著しく下がり、凍結することがあります。
●冷凍庫での一時的な保管
容器が破損する恐れがあり大変危険です。また急激な温度変化は、味や香りを損ないます。
●炎天下、車のトランクなどでの長時間保管
風味のバランスを失うだけでなく場合によっては容器が破損することがあります。
冷蔵庫でも凍ることがある?!

商品のアルコール度数によって、凍結する温度に違いがあることをご存じですか?3%以下の低アルコール飲料やノンアルコール飲料は、ほかのビールと同じように冷やしていても、庫内の状況や冷やす場所によっては中身が凍結することがあります。ご注意ください。

ショートコラム
ショートコラム:品質を守る、びんの色・形

ビールびんは茶褐色や濃緑色をしているのにお気付きですか?日光に弱いビールを守るために、日光を遮るような色のびんを使用しているというわけです。
キリンビールでは『肩はりびん』ではなく『なで肩びん』を使用しています。なで肩びんは、つくりやすく、こわれにくく、洗びんしやすいという利点があります。

ビールびんの写真
 

[ここからフッタです。]

先頭へジャンプ