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お酒と健康 お酒と楽しくつきあうために
適量飲酒が長生きをもたらす

「適量のお酒を飲んでいる人の死亡率が、全く飲まない人また大量に飲む人に比べて最も低い」というデータが発表されています。ストレス発散の効用や、虚血性心臓疾患に対する予防効果が要因と考えられています。

イッキ飲みはやめよう!

イッキ飲みイメージイッキ飲みなどでアルコールを急激に摂取すると、一気に泥酔し、急性アルコール中毒と呼ばれる昏睡・呼吸困難などの危険な状態を引き起こします。大変危険な飲み方ですから決してイッキ飲みをしたり、させたりしないでください。

妊娠中の飲酒は胎児に危険

妊娠中の飲酒のイメージお母さんが飲んだアルコールは胎盤を通って直接胎児に運ばれ、発育障害、知能障害などを引き起こすことも。また、母乳を通してアルコールを運ぶ危険があるため、授乳期間中もお酒は避けましょう。

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お酒の適量の見分け方

個人差があるのでお酒の無理強いは禁物。適量のおおよその目安はビール中びんなら1本程度。おいしく飲み楽しく語らうにはほろ酔いの段階で切り上げ、週2日程度は休肝日をつくりましょう。

アルコールが分解されるまで

胃や小腸で吸収されたアルコールは、血液を通じて肝臓へ運ばれます。そこで二日酔いや吐き気などの原因となる有害物質・アセトアルデヒドに変化した後、無害な酢酸に分解され、最後は炭酸ガスと水に分解されます。

アルコール分解のイメージ
飲酒運転、しない・させない・許さない!

飲酒運転のイメージ飲酒運転による痛ましい事故が後を絶ちません。飲酒は、身体の「認知」「判断」「理性や自制心」「視力」「運転能力」のすべてが低下するため重大事故に直結する危険が高くなります。飲酒運転をすると本人だけでなく、他人をも悲劇に巻き込む事故を起こす可能性が高まります。
お酒を飲んだときは、どんな理由があっても絶対に運転してはいけません。なお、車両提供、酒類提供、飲酒運転車への同乗も、厳しく罰せられます。お忘れなく!

お酒は大人の飲み物。未成年者は厳禁!

未成年者はアルコール分解能力が未熟なため、成長期の脳細胞への悪影響、性ホルモンを産出する臓器の機能抑制などを引き起こします。国際的にも未成年者の飲酒は規制されており、日本では20歳未満の飲酒を禁止しています。周囲の大人の注意も必要ですね。

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「お酒を楽しく正しく飲んでいただくために」ホームページで更に詳しくご紹介しています。

お酒とうまく付き合う〜『スロードリンク』で豊かな人生を
 

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