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「キリンの商品が一番」と言っていただけるように。

自然の恵みを受けた原料を生かし、長年の経験と最新の技術の融合により、
キリンにしか実現できない製法でおいしさをお届けします。

おいしさの追求

おいしさは原料と水のハーモニー。素材のおいしさを最大限に引き出すため、
上質な水を選び、それをさらに磨く、高度な処理をおこなっています。

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ビールづくりに欠かせない上質な水

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ビールの大部分は水です。そのため、ビールづくりには、原料のうまみを引き出すことのできる、上質な水が必要です。
キリンビールでは、安全でおいしい水であることはもちろん、原料の恵みを引き出し、ビールづくりの主役である酵母がその力を十分発揮できる、ビールづくりに最も適した水を使用しています。
こうした上質な水を持続的に確保し続けるため、全国で地域の方々と協力し、水を育む森を守る「水源の森活動」に取り組んでいます。

水を磨く技術

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キリンの工場では、選び抜かれた上質な水を、独自の水処理技術によって各飲料に適したバランスの良い水へと磨き上げ、品質にばらつきが出ないよう厳しくチェックしています。
例えば果実飲料の「小岩井純水シリーズ」では、水の成分による味への影響を少なくするため、ろ過処理や水のミネラル分を除くイオン交換処理を施した純度の高い「純水」を使用し、よりすっきりとしたクリアな味を実現しています。
工場で使用する水は、化学分析で安全性を確認するだけでなく、五感を使った官能検査の訓練を受けた技術者が毎日チェックしています。
こうした水を磨く技術と水の品質を守るマネジメントが、おいしい飲みものづくりを支えています。

富士の息吹を「母なる水」として

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ウイスキーづくりの最初の工程で、粉砕したモルトに加える水を、スコットランドでは「マザーウォーター」と呼びます。
海抜3,776m、日本一の山「富士山」に降る雨雪は年間約22億トン。豊富な雨水や雪解け水はすみやかに地中に浸み込み、数十年の歳月を経て富士の麓を潤します。
キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所でつくられるウイスキー原酒は、富士の伏流水をマザーウォーターとして仕込まれ、年平均気温13°Cの冷涼な気候、森の木々に浄化された空気、そして年間を通じて発生する霧という、もう一つの「母なる水」に優しく包み込まれて育まれます。

「キリン品質」とは

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