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「キリンの商品が一番」と言っていただけるように。

自然の恵みを受けた原料を生かし、長年の経験と最新の技術の融合により、
キリンにしか実現できない製法でおいしさをお届けします。

おいしさの追求

厳しい品質基準をクリアした、選りすぐりの原料のみが、
キリンの商品に生まれかわります。

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高品質な麦芽とホップを厳選

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「素材そのものがもっているポテンシャルを越えて、ビールをおいしくすることはむずかしい。」
だからこそ、キリンビールでは世界中から最高の麦芽とホップを吟味して選び抜いています。
ビールにこく、香ばしさ、色、泡をもたらす麦芽は大麦からつくられます。
粒が大きく揃っていること、穀皮が薄く水を吸いやすいこと。
エキス分が多く、たんぱく質が適度であること。
そして発芽力が均一で旺盛、酵素力が強いなど、キリンビールの品質基準を満たす多くの条件をクリアした、選りすぐりの大麦を使用しています。
もうひとつ、ビールに高貴な香りと爽やかな苦みをもたらす原料がホップです。
キリンでは、世界最高峰のチェコ・ザーツ産ファインアロマホップにこだわり、
50年以上にわたり、世界トップクラスの量を仕入れています。
毎年、当社の専門家が産地におもむき、五感を駆使して厳選した最高級のホップを買い付けます。
また国産の大麦やホップについても、栽培から品種改良、ビールづくりで使いこなす技術に精通しているキリンだからできる品質の追求を続けてきました。国産ならではのおいしさを大切にし、たとえばホップの収穫期には、とれたての鮮度にこだわり抜いたビールを数量限定でお届けしています。

キリン品質ピックアップ

第1回 ビールの魂 ホップ

ビールに使われるのはホップの毬花(まりばな)。

キリン品質ピックアップ

第4回 氷結®ストレート果汁

氷結®シリーズのこだわりをご紹介します。

スリランカとの絆がもたらす良質な紅茶葉

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茶葉からこだわってこその本格紅茶、「キリン 午後の紅茶」の味わいを支え続けているのが、スリランカ産の良質な茶葉です。
ストレートティーにはバラを想わせる香りの「ディンブラ※1」、ミルクティーにはマイルドな味わいの「キャンディ※2」、レモンティーには爽やかな香りの「ヌワラエリア※3」と、それぞれの飲み方に最適な茶葉を選んでいます。
スリランカの紅茶葉は、個性豊かで良質であることはもちろん、その品質や生産量が安定していることも大きな特長です。日本に輸入される紅茶葉のNo.1産地であり※4、その輸入量の4分の1を「午後の紅茶」に使用しています※5
そこでキリンは、スリランカ紅茶農園の持続可能な農園認証取得を支援しています。こうした認証を受けた農園では、たとえば大量の降雨により肥沃な土壌が流出しないように持続可能性を高めた経営が進められています。
おいしい紅茶を届け続けたいからこそ、キリンは良質な紅茶葉の生産を支えるスリランカとの絆を大切にしています。

  • ※1100%以上
  • ※280%以上
  • ※315%以上
  • ※4日本紅茶協会調べ(2014年実績)
  • ※5株式会社食品マーケティング研究所調べ(2011年実績)

「はじめにブドウありき。」

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「シャトー・メルシャン」シリーズは、日本のブドウ100%で造る日本ワインです。
「ワインの味わいは、ブドウで決まる。だからこそ、日本の風土でしか育てられないブドウの個性を最大限に引き出し、日本でしか造り得ない最高のワインを追い求めたい。」
その哲学は、日本ワインのルーツに深く根ざした140年近くの歴史に磨かれてきました。
「シャトー・メルシャン」には、秋田・福島・山梨・長野の4県にわたり、自社管理畑、契約栽培地があります。
ひとつのワイナリーがこれほどまでの個性豊かな畑を有することは世界でも類を見ないことです。
ブドウ栽培の指導や管理を専門的に行うスペシャリスト「ヴィンヤード・マネージャー」※1が、畑やブドウと向き合い、農家との信頼関係を築き、「栽培」と「醸造」の垣根を取り払う努力を重ねてきました。
それは、ブドウの出来映えと、ワインの味との結びつきを体験し、さらに“個性”へと育てていくこと。
日本がワインの名醸地として世界に認められ、そして、日本においてより深く愛され、親しまれることを目指し、これからも、自然とブドウ、人とワインと向き合い続けていきます。

  • ※1ヴィンヤード:ブドウ畑

「キリン品質」とは

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