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人気商品で見るキリン品質

1. 育てる

緑したたるスリランカの茶園。茶葉はここで、丁寧に手摘みされます。紅茶の茶葉は、先端の新芽から数えて3枚目までのやわらかな若葉を摘むのが理想的。
機械にはできない繊細な作業です。

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発売以来、午後の紅茶のための良質な茶葉を供給してくれているスリランカに感謝をこめて、2007年より、現地の子どもたちのための教育支援を行っています。

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2. 茶葉を受け入れる

品種や産地を厳選した茶葉を調達し、紅茶用に製茶します。
ストレートティーでは、主にスリランカ中央山岳地帯の南西部にあるディンブラの茶園の茶葉を使用します。

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茶葉によって個性はいろいろ。ディンブラは、華やかな香りと、すっきりとした喉ごしが特徴です。
午後の紅茶では、商品によって、さまざまな茶葉を使い分けています。

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3. 抽出する

写真 写真 蒸気

最適な分量に計量した茶葉と熱湯を抽出機に入れてかきまぜ、一定時間おきます。

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茶葉の種類や商品の特徴によって、おいしさを引き出すために最適な抽出時間を求め、商品ごとに設定しています。

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4. 分離する

遠心分離機にかけ、微細な茶がらの残りを紅茶の原液から分離させます。この工程で、午後の紅茶の透明でクリアな液色が生まれます。

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味と香りのほか、液色も、紅茶の大切な要素。
午後の紅茶は、きれいな色も自慢です。

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5. 容器に詰める

淹れたての紅茶を、高温で瞬間殺菌。特殊な技術を用いて密封します。

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1994年、キリンビバレッジは飲料業界で世界初の無菌空間での充填(容器につめること)技術を確立しました!

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6. 検査する

出荷が許されるまでに、いくつもの厳しい検査があります。最新の機器による検査に加えて、専門スタッフの五感を駆使した「官能検査」も受けます。

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官能検査を行う官能検査員は、定期的に能力チェックや訓練を受けています。毎日の体調管理にも、人一倍気を配る必要のある仕事です。

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7. お店に向けて出発する

すべての検査をクリアした午後の紅茶は、倉庫に送られた後、各地のお店に輸送されて店頭に並べられます。

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いつでもおいしい商品をお届けできるよう、自動販売機の商品の回転も、しっかり管理しています。

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8. お客様のもとに

午後の紅茶で、ひとときのティータイム。
お客さまの、笑顔の時間のお供ができますように。

午後の紅茶の商品ページはこちら(別ウインドウで開きます) 写真
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「ペット容器入りの本格的な紅茶を作りたい」との想いは、いくつもの技術の壁を越えてきました。
いつしか「午後ティー」の愛称でも親しまれるようになった午後の紅茶は1986年生まれ。日本で初めてのペット容器入りのストレートティーです。
冷やしても濁らない技術は、誕生当時、とても画期的でした。

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9. 一枚のラベルに品質への誇りをこめて 10. 一枚のラベルに品質への誇りを込めて

無色透明にこだわった「キリンレモン」の発売は1928年、品質本位への志は「午後の紅茶」にも引き継がれています。

一枚のラベルに品質への誇りをこめて

キリン品質

発売時(1928年)の「キリンレモン」のラベル

発売時(1928年)の「キリンレモン」のびん

1928年 キリンレモン発売

発売時のバックラベル

発売時のバックラベル

絶対に人工着色を施さず

1963年の「キリンレモン」車内吊りポスター

1958年から使用を開始している「キリンレモン」のびん

すきとおってきれい

透明:Clear

「透明」は引き継がれるキリンの高品質

透きとおった本格紅茶をペットボトルで日常に

これが、午後の紅茶開発のスタートになりました

紅茶葉と紅茶の液色

茶葉から淹れた本格紅茶だからこそ

紅茶葉と紅茶の液色

 冷やせば濁る

紅茶葉から淹れた 冷やしても濁らない本格紅茶が誕生しました

クリアアイスティー製法

1986年の午後の紅茶 ストレートティー

発売30周年を経て「午後の紅茶」は日本の日常茶へ

午後の紅茶(ミルクティー、ストレートティー、レモンティー)

そして キリンは茶葉の恵みを引き出す
使い手としても成長してきました

2000年 キリン 生茶発売

キリン 生茶

お茶にも生があったんだ

生茶葉抽出物を使用 加熱処理

そして2016年春

そして2016年春

生茶はつくりかたから変えました

「日本のお茶を変えたい」

味も、香りも、色も。お茶のいいとこ、まるごと出し切る。新生茶 まる搾り生茶抽出物 加熱処理

新

キリンはこれからも、あたらしい飲料文化をお客様と共に創り、人と社会に、もっと元気と潤いをひろげていきます。

Quality with Surprise

キリン品質

おいしさをつくる 技、ひと、想い。そのすべてが、キリン品質。

~いつの時代にも、最高の安全、安心を~

  • 一番搾りをお届けするまで
  • 午後の紅茶をお届けするまで
  • シャトー・メルシャンをお届けするまで

Replay

※音声はありません

いつの時代にも、最高の安全、安心をお届けしてまいります。

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