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JAPAN HOP

実は、日本でも素晴らしい品質のホップがつくられているんです。

100年ほど前から日本産ホップ栽培に取り組んできたキリンは、
栽培環境も気候も諸外国と異なる厳しい条件を乗り越えて、
農家の方と協力しながら品種改良を重ねています。

KIRIN HOP

キリンのこだわりの日本産ホップ

IBUKI(いぶき)
ドイツのザーツ交配品種で日本発祥のホップ品種「信州早生」に改良を加えた。最大の特長はその華やかな香り。強く純粋なフローラルでピュアな香りで、ほんの少し使っただけで個性が出せる。
かいこがね
上記の突然変異からうまれた。ゆっくりと成長し良質な毬花が収穫できる期間が比較的長い。欧州産のもつ柑橘香やフローラルな香りを受け継ぎ、日本の風土の中で、よりピュアな香り立ちへと育まれている。
MURAKAMI SEVEN
世界に誇るホップ博士 村上敦司が育種した希少な日本産ホップ。マスカットやイチジクのような香りが特徴。今後この新たなホップの活用を拡大していきます。
  • 村上 敦司(むらかみあつし) キリンが世界に誇るホップ博士 ビール大国ドイツの研究団体の要請で、世界でもわずか6人しかいない「ホップに関する技術アドバイザー」に就任。村上 敦司(むらかみあつし) キリンが世界に誇るホップ博士 ビール大国ドイツの研究団体の要請で、世界でもわずか6人しかいない「ホップに関する技術アドバイザー」に就任。
    日本産ホップの魅力は、小規模農家で目が行き届き、丁寧に栽培されていることです。大きな気候変動さえなければ、安定的に品質の良いホップが供給されます。毎年わずかに香味が違いますが、生のまま凍結・粉砕して使用することで、その年ならではの「とれたての味わい」を楽しむこともできます。
  • 田山 智広(たやまともひろ)スプリングバレーブルワリー マスターブリュワー “つくり手”と“飲み手”が共に楽しむ、ワクワクするビールの未来を思い描き、さまざまなビールのおいしさと楽しさを追求しつづけています。田山 智広(たやまともひろ)スプリングバレーブルワリー マスターブリュワー “つくり手”と“飲み手”が共に楽しむ、ワクワクするビールの未来を思い描き、さまざまなビールのおいしさと楽しさを追求しつづけています。
    ワインの味はブドウの品種でほぼ決まりますが、ビールの味はホップの品種と使い方が決め手になります。つまり、ホップはビールの魂なのです。ホップの場合、産地が違えば品種も異なり、それがその土地のビアスタイルの違いに反映されます。日本のホップの魅力を、ここから世界に発信していきます。

国産ならではの味わいでビールの可能性を広げている日本産ホップですが、
生産者の高齢化や後継者不足などによる生産量の減少で、栽培継続の危機にあります。
何も手を打たなければ、近い将来日本産ホップを使用したビールが飲めなくなるかもしれません。

そんな日本産ホップを生産者の皆様と共に守っていきたいとキリンは考えています。

FOR THE FUTURE

  • 遠野市の取り組み

  • 横手市の取り組み

遠野産ホップとまちづくり

ホップ栽培50年以上の歴史をもつ遠野市とキリンは、
ホップの価値を最大限に生かした地域活性化に取り組んでいます。

「TONO BEER EXPERIENCE」
〜ホップの里からビールの里へ〜

  • TONO BEER EXPERIENCE

    TONO BEER EXPERIENCE
    遠野市とキリンが、共に取り組むホップの魅力を最大限に活用した未来のまちづくり。ビールを楽しむ体験型の新しいビアツーリズムやホップ収穫祭なども開催しています。

    キリンが応援する遠野のまちづくり

    遠野ビアツーリズム

  • 醸造する町 Brewing Tono

    醸造する町 Brewing Tono
    遠野市民が主体となってビールの里づくりを目指す取り組み。キリンは、Brewing TonoのMEMBERとして、「醸造する町 Brewing Tono」のプロジェクトをサポートしています。

    Brewing Tono

横手産ホップとまちづくり

キリンと秋田県横手市は、ホップ契約栽培45年以上の歴史があります。
しかし、現在ホップ生産者の高齢化や後継者不足により、
ホップの生産量は減少の一途を辿っており、地域資源衰退の危機に直面しています。
そこで、キリンは横手市および大雄ホップ農業協同組合と、
横手の伝統ある作物「ホップ」を守るため、ホップ生産量を維持する活動を協働で行っています。
キリンと地域の活動をお伝えしていきます!

ホップはこうしてビールになる!
~ 一番搾り とれたてホップ生ビール篇 ~

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限定醸造 年々、人気が拡大中!おかげさまで、とれたてホップは14年目! 岩手県 遠野産 とれたてホップ 一番搾り2017 2017年10月24日 火曜日 発売

岩手県遠野市で今年収穫し、瞬間凍結したホップ「いぶき」をふんだんに使用した『一番搾り とれたてホップ生ビール』今年のとれたての味をお楽しみください。

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#キリンホップ

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