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環境活動・トピックス

2017年3月27日

神戸工場ビオトープで保護されている地域の絶滅危惧種を見に来ませんか?

神戸工場ビオトープと生きものの写真

神戸工場は2017年5月に操業開始から20周年を迎えます。工場建設当初から自然環境に配慮した工場をめざし、数々の省エネ設備を導入するなど環境に配慮したビールづくりを行うとともに、工場の敷地内には、たくさんの生きものが生息するビオトープを整備しています。近年では、地域の絶滅危惧種を保護育成する“レフュジアビオトープ※1”として、カワバタモロコやトキソウなどを育成しており、ここ数年のカワバタモロコ採取数が約1,000匹弱で安定するなど、定着に成功しています。

  • ※1 レフュジアとは、氷河期に多くの生物種が絶滅する中で、局所的に種が生き残った場所や待避地を示す言葉です。絶滅危惧種の避難場所として整備されたビオトープの事を、現代のレフュジアという意味で“レフュジアビオトープと呼んでいます。
  • ※2 写真下段の左:トキソウ、右:カワバタモロコ

神戸工場では、このビオトープをご覧いただけるツアーを毎週木曜日(3月~11月)に実施しており、多くのお客様にご見学いただいています。 また、子ども向けの環境学習会では、「触れる地球」も大人気です。この「触れる地球」は、いわば大きな地球儀のモニターで、温暖化などの地球の様子を映し出すとともに、触ることでその映像を動かすことができるもので、キリングループの「長期環境ビジョン」の背景と取り組みを体感いただくことができます。
最寄駅から缶ビールの形をした「ラガーバス」が、ご来場のお客様を神戸工場まで送迎しています。“見て、触れて、味わう、ワクワク体験”に、ご家族やご友人と一緒にお出かけになってみませんか。

写真

神戸工場での「触れる地球」

工場見学について、詳しくはこちらから。

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