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環境活動・トピックス

2017年10月2日

ロハスフェスタ東京で軽量化した缶ビール箱の模型づくりを体験していただきました

ロハスフェスタ東京の様子

ロハスとは「Lifestyles Of Health And Sustainability」(「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」)の英語の頭文字をとった略語の「LOHAS」のことで、2017年は、広島、東京、淡路島、大阪万博会場で「ロハスフェスタ」が開催されます。

2017年9月16日から18日に開催されたロハスフェスタ東京に、キリンビール西東京支店が9月16日・17日にブースを出展しました。来場者の皆さんに、缶ビールの段ボール箱が形状を工夫して軽量化した「スマートカットカートン」になっていることを、ミニチュアを実際に箱に組み立てて体験いただきました。組み立てたミニチュアの缶ビール箱は、貯金箱にもできるので、お土産としてお持ち帰りいただきました。

組み立てられたミニチュア缶ビール箱

この「スマートカットカートン」は、すでに開発していたカートンの四隅を切り落として4つの「面」を加え、側面を8面の構造にした「コーナーカットカートン」に、さらにカート長面上部の角を面にしたもので、キリンが王子コンテナー社と共同開発しました。従来よりも増えている4つの角によって、ケースを積み重ねたときの加重に強くなり、段ボールの芯の紙を薄くしても加重に耐えられるようになり、さらにカートン長面上部も面にする形状で、従来よりも16%の軽量化を達成しています。

ミニチュア貯金箱にできる缶ビール型の模型づくりは、キリンビール横浜工場と名古屋工場の工場見学にお越しいただいた方に、お客様の写真をプリントしたオリジナルの「My カートン」で体験いただけるよう準備しています。(※機械のメンテナンス等によりご利用できない場合があります。)
缶ビールを箱でお買い求めになるときや、工場見学にお越しの際にはぜひご覧ください。

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