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環境活動・トピックス

2017年1月5日

軽くなった中びんがお店に出回り始めます

軽くなった中びんがお店に出回り始めます

従来よりも90gも軽くなった380gの中びんは、国内最軽量のリターナブルびんです。2014年11月に九州でテスト展開を始め、いよいよ全国での展開が始まりました。中びんは、飲食店でのお取り扱いが多いので、お客様がビールを注ぐときなど、ぜひ実際にお持ちいただきご覧になってください。
軽量中びんは、ガラスを薄くしながら、表面にセラミックスコーティングすることで傷つきにくく強度を保っていることから、従来びんより光ってみえます。また、肩部のロゴが少し変わります。
市場にはたくさんのびんが流通しています。まだまだ使えるびんもあるため、10年をかけて全数の切り替えを行う予定です。

びん1本当たり90gの軽量化は、1ケース20本入りでは1.8kgの軽量化となり、ケースでの持ち運びやすさも向上します。また、びんの製造で省資源になるだけでなく、繰り返し何回も使い輸送するときのCO2の削減効果もあります。キリンの試算では、年間約930tのCO2が削減できます。(年間1千万本吹製した場合)。

「軽量びんと従来びんの違い」の図

詳しくは、「ガラスびんのリデュース」をご覧ください。

キリングループは、これからもお客様や運んでくれる人のことを想い、軽くて使いやすいものであると共に、自然環境への影響を最小限に抑えた容器包装の使用に努めます。

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