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環境活動・トピックス

2015年8月10日

水源の森を守り育むために欠かせない「下草刈り」を地域の方々にも参加いただいて行いました

水源の森を守り育むために欠かせない「下草刈り」を地域の方々にも参加いただいて行いました

キリンでは、工場の水源の森林で1999年から「水源の森活動」を実施しています。植樹すれば、その後は木が勝手に大きくなるのではなく、木が育つための手入れが必要です。特に、木が小さいうちは、夏になって草が茂ると木の背丈を追い越してしまいます。陰になると木の育ちが悪くなるので、夏が来る前に木の周りの草を刈るのが「下草刈り」です。
名古屋工場では、水源となる木曽川の上流、岐阜県八百津町で活動を行いました。工場の従業員だけでなく地域の方々にもご参加いただき、75名の参加となりました。作業のときには雨も止み、専門家の方の指導のもとで植樹と下草刈りに汗を流し、間伐材で箸づくりも行いました。
木曽川上流地域では、秋にも活動を予定し、これからも森が育つように取り組んでいきます。

これまでの活動によって、各地の森は、明るく茂る森になっています。今後は、地域の方々と森を見守り、お客様に森と水のつながりを体験いただく機会をつくってまいります。

各地の「水源の森活動」はこちらで紹介しています。
http://www.kirin.co.jp/csv/eco/topics/2017/suigen_170301.html

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