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環境活動・トピックス

2015年3月8日

キリンの商品は、世界中の水を使って作られているんです

大事な水のこと、世界規模で考えています

3月22日は、何の日か知っていますか?
正解は「世界水の日」。水の大切さや今後の利用のあり方について、考えを深める機会とするために、1993年の国連総会で決議されたものです。

キリンの飲み物にとって、水は不可欠。もちろん、飲み物は水でできていますが、原料である農産物が育つには水が必要であることを考えれば、実は世界中の水を使って飲み物は作られているとも言えます。
そこで私たちは、原料となる農産物を育てるためや容器を作るために必要な水の量を算定しました。
その結果、その量はキリンが製造で必要とする量の実に7倍にもなることが分かりました。また、一部の農産物が比較的水が少なく貴重とされている国から調達していることも把握できました。

更にグローバルに展開している工場の所在地の流域の水リスクについても調査を実施しました。その結果、豪州やブラジルの一部の川では渇水や洪水のリスクが高いのに比べ、日本の工場ではそのリスクは比較的低いことも確認できました。

キリンは、貴重な原料である水資源を守る「水源の森活動」を1999年から開始し、地域やNGOの皆様の協力の下で、今では全国14ヶ所で展開しています。
今後は、調達している農産物を含めて世界で使っている水についても視野を広げ、おいしさと自然環境の持続性に配慮しながら、製品をお届けしていく取り組みを進めていきます。

詳しくはこちらでご紹介しています。
別ウィンドウで開きますhttp://www.kirinholdings.co.jp/news/2015/0227_01.html

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