[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

[ここから本文です。]

環境活動・トピックス

2015年12月10日

缶ビールの6缶パックが進化しています

まとめ買いに便利な缶ビールの6缶パックが「進化」していることをご存知でしょうか。持ちやすく、バラけにくく、でも1缶ずつ取り出しやすく、しかも使っている板紙は削減しています。

持ちやすさ、取り出しやすさの工夫

天面には指を掛けるための2つの穴があります。
この箇所の紙は切り離さず、内側に押し込むようになっています。この箇所にはミシン目と三角の折り目があり、持ち上げるときに、缶の側面に折り目が沿って、持ちやすくしました。

三角形の折り目が缶側面に沿う

また天面の両端には、缶を一度に取り出す場合にも、一缶ずつ取り出す場合にも便利な「指掛かり」の工夫が施されています。
この指が掛かる部分や破いたミシン目を含め、紙の角には安全のための丸みをつけています。

切れ込みに指を掛け、ミシン目で破りやすい。指が缶に掛かって取り出しやすい。

ホールド性の向上と板紙面積削減によるCO2の削減

6缶パック包装資材の開口部の工夫と缶底のドーム形状部分を支える板紙折り込み構造(缶底ロック)をつけることで、缶のホールド力を向上させ、お客様の利便性を高めながら、紙面積を従来よりも8%削減し、1枚当たり4gの軽量化※1を実現しました。
1枚当たりはわずかな量でも、年間では約3,300トンのCO2排出を削減できます※2

  • ※1500ml缶用6缶パック包装資材実績
  • ※2250、350、500ml缶用を全国展開した場合
  • (2014年製造数量ベース)
開口部と缶の縁が支え合って動きにくい。缶側面に沿いつつ、折り込みの弾力性で、缶が飛び出しにくい。 缶底の凹みと缶底ロックがかみ合うことで、缶が動きにくい。
  • 新旧のパッケージを重ねてみると
  • 新旧のパッケージを重ねてみると
  • 新旧のパッケージを重ねてみると
  • 新旧のパッケージを重ねてみると
  • 新旧のパッケージを重ねてみると

詳しくは、「従来よりも板紙の面積を約8%削減 さらに、ユーザビリティも向上!」をご覧ください。

また、他にもいろいろな容器包装の3Rの取り組みを紹介しています。

[ここからフッタです。]

先頭へジャンプ