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環境活動・トピックス

2015年1月21日

「キリン 午後の紅茶」のふるさとスリランカ、認証取得に取り組む紅茶農園を訪問してきました

スリランカを訪問

「キリン 午後の紅茶」に使用する紅茶葉の産地、スリランカ。日本が輸入している紅茶葉の60%がスリランカ産で、その内、25%が「キリン 午後の紅茶」の原料に使われています。キリングループにおいてもスリランカの紅茶葉農園においても“生態系サービスの持続可能性”は、大切なテーマであり、2013年度から「キリンフレンドシッププロジェクト」の一環として、「レインフォレスト・アライアンス認証」の取得を支援しています。

「レインフォレスト・アライアンス認証」とは、国際的な非営利団体「レインフォレスト・アライアンス」が管理している認証制度であり、「環境保全(熱帯雨林や野生動物、水資源の保護)」「社会的公正(従業員の労働環境の工場、その家族の生活環境向上)」「経済的競争力(生産性の向上、コスト削減)」の全てにおいて基準を満たした農園に与えられます。

2013年12月に次いで、2014年11月に、支援先の農園の中から4箇所を選び訪問してきました。雨季の集中豪雨に対応した土壌流出対策や排水、廃棄物管理など、各農園が工夫しながら取り組みを進めていました。また、農園の子どもたちへの教育も確認することができました。
認証取得済みの紅茶農園にはキリンが支援したことを示す記念の盾を進呈してきました。

今回で2度目となるスリランカ訪問を終え、改めてレインフォレスト・アライアンス認証を取得することが、生態系の保全とともに、農園経営の向上に寄与することを実感しました。

今回の訪問について、詳しくはこちらのページでご紹介しています。
http://www.kirin.co.jp/csv/srilanka/rainforest/index.html

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