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地球温暖化

事業に係わるすべての人たちとともに、バリューチェーンのCO2排出量を地球の吸収可能量に抑える取り組みを行っています。事業に係わるすべての人たちとともに、バリューチェーンのCO2排出量を地球の吸収可能量に抑える取り組みを行っています。

地球温暖化だって、「飲みもの」の課題なんです。地球温暖化だって、
「飲みもの」の課題なんです。

一見すると飲みものにとって地球温暖化は遠い課題のように見えるかもしれません。しかし、気候変動の影響で、例えば極端な渇水や洪水が起これば、農産物の生育にも大きな影響を与えることになります。地球温暖化はキリングループにとっても大きな課題の一つなのです。
そこで私たちは、2009年8月に「低炭素企業グループ・アクションプラン」を策定し、「グローバルでのキリングループのバリューチェーン全体のCO2排出量を、2050年までに1990年比で半減する」という高い目標を設定して取り組みを進めてきました。
さらに、2017年3月には、企業活動などで直接排出するCO2などの温室効果ガスおよびバリューチェーンで排出される温室効果ガスを、2030年までにそれぞれ2015年比30%削減する新たな中期削減目標を設定しました。この削減目標は、多くの国際的な機関やNGOが共同で立ち上げたイニシアチブである「Science Based Targets」より、産業革命前からの気温上昇2℃未満に抑えるための科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出量削減目標として、日本の食品・飲料業界として初めて承認されています。

企業活動などで直接排出する
温室効果ガス排出量と削減目標

バリューチェーン全体での
温室効果ガス排出量と削減目標

SBTイニシアチブ・・・SBTイニシアチブは、産業革命前からの気温上昇を2℃未満に抑えるための科学的根拠に基づいた温室効果ガスの排出削減目標の達成を推進するために、CDP、国連グローバル・コンパクト、WRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)の4団体が2015年に共同で設立した組織である。

バリューチェーン全体での温室効果ガス排出量の推移

日本総合飲料事業の製造でのCO2排出量の推移

Chapter 01

製造工程

燃料をクリーンなものに変え、自家発電の熱を利用し、
業界トップレベルの省エネルギーを達成しています。

製造工程ではエネルギーをムダなく利用し尽くします

まずはできる限りクリーンな燃料を使うこと。そして必要な時に必要なだけしかエネルギーを使わないようにすることが大切です。さらに工場での省エネルギーでは、一度得た熱を別の工程で使うことも重要な取り組みです。

1990年比2016年実績

重油から天然ガスへ転換し、CO2排出量を減らす

ビール工場の場合、使用する燃料の大半は蒸気を作るボイラーに用いられています。
従来は燃料として重油を使用していましたが、現在では重油よりCO2排出量が少ない天然ガスへの転換を行い、2007年には国内9工場すべてで燃料転換が完了しています。
キリンビバレッジの工場でも同様に燃料転換が完了しています。

自家発電の熱を利用して効率アップ

工場で使用する電気の一部では、電熱供給できるコージェネレーション設備の導入を進めています。自家発電を行う際に得られる排熱を回収して熱が必要な別の工程で再利用するもので、エネルギー効率を大幅に向上させることができます。さらに、キリンビールの7工場では排水嫌気処理から発生するバイオガスの燃料を利用したコージェネレーションも導入しています。

Chapter 02

輸送

トラックからよりCO2排出量の少ない鉄道などへ。
同業他社との協調分野と定め、共同配送も推進しています。

エコな輸送のためには同業他社とも協力します

実は飲みものを運ぶために使うエネルギーは予想以上に大きいのです。その理由は飲みものの重さ。容器の軽量化には工夫ができても、飲みものそれ自体の重さはどうしようもありません。だからこそ、私たちは、よりエコに飲みものを運ぶためには、同業他社とだって協力をすべきだと考え実行しているのです。

トラックから鉄道へ

キリングループでは、400~500km以上の中長距離輸送においてCO2排出量の少ない貨物鉄道輸送を積極的に使うモーダルシフトに取り組んでいます。

トラック輸送は、比較的短い距離であれば多品種の飲料をお取引様の倉庫に運ぶには効率的です。しかし、400~500km以上の中長距離になると、鉄道輸送の方がCO2排出量が少なくなるのです。

しかし、トラック輸送から鉄道コンテナ輸送へ切り替えるには多くの課題が存在します。私たちは、長距離鉄道輸送に対応した擦れにくい特殊カートン(実用新案取得済)を開発するなど、多くの工夫を積み重ねながらモーダルシフトに取り組み、CO2排出量の削減と輸送品質の維持・向上の両立にも努めています。

キリンビバレッジは2006年、キリンビールは2010年に「エコレールマーク」認定企業に選ばれています。

同業他社との共同配送を行います

トラック輸送では、1台のトラックに積載重量を超えないように、いかにたくさんの商品を積載して運べるかで輸送効率もCO2排出量も変わってきます。私たちは、個々のトラックの正確な積載可能量をマスター化した配車システムにより、最も効率的なトラックと積載商品の組み合わせを選択して輸送するようにしています。

さらなる効率化をめざし、キリングループでは物流分野を同業他社との協調領域として位置付けています。共同配送を行うことで、さらにトラックと積載商品の組み合わせを最適化できるだけでなく、輸送経路で空車の比率を下げるなど物流の効率化が図れ、輸送時のCO2排出量の削減が行えるからです。

ビール輸送においては、2011年より東京都で同業他社との共同配送を開始しました。2015年6月には北海道や神奈川県の一部へも対象地域を広げました。さらに飲料輸送についても東北・首都圏・近畿・九州といった全国各地で共同配送を推進しています。

Chapter 03

自動販売機

ヒートポンプとLED照明で先進的な省エネに取り組んでいます。

20年間で消費電力量を70%以上カット

24時間いつでも利用可能な自販機ですが、それだけに高度な省エネルギーが求められます。実はこの20年間で自動販売機の消費電力は70%も削減されているのです。キリンの自販機でも、ヒートポンプや真空断熱といった最新の技術を導入し、2013年比でも40%の電力消費量を削減しています。

「ヒートポンプ式自販機」を業界に先駆けて導入

「ヒートポンプ式自動販売機」は、商品を冷やす時に出る「廃熱」を汲み上げて、商品を温める時の「加温」に活用し、ヒーター電力を抑制することで従来の自動販売機より消費電力量を低減することができます。

キリンビバレッジでは、業界に先駆けて「ヒートポンプ式自動販売機」の導入を2006年より開始し、2012年からは新規導入するほぼすべての缶・ペットボトル自動販売機を「ヒートポンプ式自動販売機」に切り替えました。2017年5月現在で設置自動販売機の約8割近くが切り替わっています。

また、最新モデルの「ヒートポンプ式自動販売機」の導入にも積極的に取り組んでおり、最新モデルは2013年比で約40%の消費電力量を削減できるまで進化しています。

こちらのモデルは2015年から導入を開始し、2016年には新規導入する自動販売機の内、約5割の比率まで高めており、2017年は約6割を目指しています。

最新モデルの「ヒートポンプ式自動販売機」の特徴として、インバーター制御により外気温や商品温度の状況に応じ運転をきめ細やかに制御(回転数可変)するコンプレッサーを搭載しています。一部のタイプは従来の冷却個室から出る「廃熱」だけでなく、「庫外の熱」を奪って加温する機能を併せ持つことや真空断熱材の多用による保冷・保温能力の向上により省エネ性能を高めています。

技術的に導入が難しい薄型機/小型機を除きます。

ヒートポンプについて

庫内外の廃熱利用

Chapter 04

バリューチェーン

業界初のバリューチェーンCO2排出量算定体制も整え、
グローバルで最小化するために取り組んでいます。

CO2は工場や輸送だけで出ている訳ではありません

容器を作るのにも、農産物を作るのにも、実はエネルギーは必要です。こういったCO2をはじめとした温室効果ガス排出量を測る世界的標準である「GHGプロトコル」で算出すると、キリングループ全体では、間接的に排出している量が、直接的に排出している量の約2.5倍にもなります。

私たちは、事業に係わるすべての方々と共に温室効果ガスの排出量を削減する努力をしています。

GHGプロトコル:1998年にWorld Re-sources Institute:WRIとWorld Business Council for Sustainable Development:WBCSDによって共同設立された、温室効果ガス(GHG)排出量算定と報告に関する基準を開発・利用促進する国際的取り組みです。GHGプロトコルには、3つの「スコープ(範囲)」(スコープ1、スコープ2、スコープ3)が設定され、各々の算定に関する基準が発行されています。

バリューチェーン全体でCO2削減を推進

私たちは、自社から直接排出するCO2などの温室効果ガスだけではなく、事業のバリューチェーン全体での温室効果ガス排出量削減を目指し、「キリングループのバリューチェーンでのCO2排出量を、2050年までに1990年比で半減する」という高い目標を掲げて取り組みを進めています。

さらに、この取り組みを加速させるために、2017年3月には、企業活動などで直接排出する温室効果ガス、およびバリューチェーンで排出される温室効果ガスを2030年までに2015年比で30%削減する新たな中期削減目標を設定し発表しました。

この目標は、国際的イニシアチブである「Science Based Targets (SBT)」から、産業革命前からの気温上昇を2℃未満に抑えるための科学的根拠に基づいた温室効果ガス削減目標として、日本の食品業界で初めて承認されています。

対象は日本国内だけでなく、キリングループのグローバルに広がる事業全体を対象としています。

バリューチェーンでの温室効果ガス排出量とは、原料である農産物の生産や容器包装の原料採掘からはじまり、その原料を輸送、加工し、商品としてお客様にお届けし、さらには小売りの店頭で冷やされたものをお客様が購入され、消費後に廃棄されたものが処理またはリサイクルされるまでの、キリングループの事業全体で排出する温室効果ガス排出量のことをいいます。

この計算方法は、「GHGプロトコル」と呼ばれる算出方法に基づいて算出する必要がありますが、キリングループは「GHGプロトコル」がまだドラフト段階であった2009年から算定に向けた取り組みを開始し、2011年春に業界では最も早く「GHGプロトコル」に従ったバリューチェーン全体の温室効果ガス排出量を算出し、公表しています。

キリングループでは、自社が排出する温室効果ガスが増えてしまう取り組みであっても、事業のバリューチェーン全体での削減に貢献できる場合は積極的に取り組むようにしています。また、開示する情報の信頼性と透明性を確保するために、2015年からはキリングループ全体で直接排出する温室効果ガスなどについて、第三者保証を取得しています。

Action1
海外輸入ワインの一部はびんで運ぶのをやめました

海外のワインはほとんどがびんのボトルに詰められており、メルシャンがワインを輸入する場合もボトルを含めた重量物を長距離輸送することになり、輸送のために大きなエネルギーを使っていました。

そこでメルシャンでは、輸入ワインの一部において、輸入先で酸素透過性の低い24kL(750mlびん換算で約32,000本分)の大容量の専用バッグにワインを詰めて、これを海上輸送し、日本国内の工場でボトリングを行っています。

国内でボトルに詰めるため自社の工場内でのCO2排出量は増えてしまいますが、重いボトルを輸送する必要がなくなるため、ボトルに詰めた状態で輸入する場合と比べて海上輸送時のCO2排出量を約6割削減することができます。さらに日本でボトリングすることで、エコロジーボトル(再生ガラスが90%以上使用されているもの)や、軽量ボトル、ペットボトルを使用することも可能となり、資源の有効活用になるとともに、バリューチェーン全体でCO2排出量を大きく削減することができます。

大容量バッグ輸送と国内ボトリングの仕組み

Action2
工場でペットボトルを作り、空ペットボトル輸送を無くしました

通常、飲料工場では空のペットボトルを容器メーカーから購入して搬送し、工場でその中に飲料を充填して製品を製造しています。

これに対して、インラインブロー無菌充填機は、工場の製造工程内でプリフォームと呼ばれる素材からペットボトル容器を成型し、無菌状態で充填できる設備です。

インラインブロー無菌充填機の導入により工場内でのCO2排出量は増えてしまいますが、空のペットボトルに比べるとプリフォームの方がトラックに積載できる本数が増えて輸送効率が大きく向上するため、バリューチェーン全体ではCO2排出量を削減することができます。

キリンビバレッジでは、1997年にナガノトマト(現・信州ビバレッジ)へ日本初のインラインペットブロー無菌充填機を導入し、さらに2000年には湘南工場へ高速インラインペットブロー無菌充填機を導入しています。

さらに2003年には、業界に先駆けてキリンディスティラリーの飲料製造ラインへプリフォーム成形機を導入し、プリフォームの搬送も不要としました。

空のペットボトルに比べ、プリフォームの方がたくさん運べる!

空のペットボトルに比べ、プリフォームの方がたくさん運べる!

空のペットボトル
プリフォーム
Chapter 05

再生可能エネルギー

工場内の排水処理場から得られるバイオガスをはじめ太陽光発電・風力発電の利用など、
積極的に活用していきます。

バイオガスって知っていますか?

再生可能エネルギーというと、太陽光発電や風力発電を思い浮かべる方が多いと思いますが、実はそれ以外にも再生可能エネルギーと呼ばれているものがあるのです。それはバイオガス。排水処理をすることで得られるこのバイオガスは今日本でも注目を浴びつつありますが、実はビール工場はバイオガス利用の先駆者でもあるのです。もちろん、太陽光発電や風力発電の利用にも取り組んでいます。

排水処理場からバイオガスを回収して使用しています

ビール工場では、製造工程から発生する排水を処理するために嫌気処理設備を導入しています。

嫌気処理は嫌気性微生物によって発酵処理が行われるので通気に伴うエネルギー消費が不要になるだけではなく副生成物としてメタンを主成分とするバイオガスが回収できるのです。

実は、このバイオガスは仕込み粕などの有機物に起因する再生可能エネルギーです。

植物などの有機物も燃焼させるとCO2が排出されますが、植物などは成長過程で光合成により大気中のCO2を吸収するので、有機物の燃焼によるCO2排出量は全体としては大気中のCO2の量を増やしていないと考えてよいとされています。これをカーボンニュートラルと呼び、嫌気処理設備で得られるバイオガスは、このカーボンニュートラルなエネルギーなのです。

キリングループでは、このバイオガスをバイオガスボイラーや、コージェネレーションシステムなどに活用して、燃料燃焼に伴うCO2の排出抑制に貢献しています。

2015年には、このバイオガスを使って19.6百万kWhのバイオガス発電を行っています。

バイオガスを利用したコージェネレーション設備

一つの装置から複数のエネルギーを得ることができるシステムです。

CO2を排出しない水力発電による電力を使っています

キリンは、2017年4月よりCO2を排出しない水力電源を販売する東京電力エナジーパートナーのグリーン電力メニュー「アクアプレミアム」を食品・飲料業界として初めて採用しました※1。キリンビール取手工場およびキリンビバレッジ湘南工場で使用しています。これは食品・飲料業界のみならず工場としても初めての採用事例であり、年間約15,000トン規模(杉の木約107万本相当※2)のCO2排出量を削減することになります。

※1
「アクアプレミアム」において当社が支払う電気料金の一部は、
水源涵養林の育成など水力資源の維持・拡大などに活用される。
※2
年間14kg/本のCO2吸収(出典:環境省/林野庁 地球温暖化対策のための緑の吸収源対策)

太陽光発電を活用しています

キリンビール、キリンビバレッジなどでは、工場見学施設などにおいて太陽光発電設備を設置して利用しています。2016年には、神奈川県の「薄膜太陽電池普及拡大プロジェクト」の一環としてキリンビール横浜工場に薄膜太陽電池が設置されました。

また、キリンビール横浜工場や信州ビバレッジでは、敷地や製造建屋の屋根の一部を大規模太陽光発電設備事業会社に賃貸して、自社資産の有効活用と自然エネルギーの普及促進に貢献しています。

見学設備の窓に設置された薄膜太陽電池(キリンビール横浜工場)

風力発電を活用しています

キリンは、横浜市が進める「グリーン電力証書システム」を活用した横浜市風力発電事業に、2007年からY-グリーンパートナーとして特別協賛し、自然エネルギー利用の促進を支援しています。この事業で発電された電力はこれまで、グループ本社のコミュニケーションスペース「ココニワ」エリアや、2014年からは株主総会の運営にかかる電力でも毎年活用しています。

また、2015年からは「LOG ROAD DAIKANYAMA(ログロード代官山)」内にオープンした「SPRING VALLEY BREWERYTOKYO」で使用するすべての電力が横浜市風力発電事業により発行される「グリーン電力証書」を利用したグリーン電力で賄われています。

グリーン電力発電とは太陽光、風力、水力といった自然のめぐみから生まれた「自然エネルギー」によって発電された電力のことです。グリーン電力証書システムは使用電力に応じてグリーン電力証書を購入すると、その資金は太陽光発電や水力発電などの自然エネルギー事業に提供され、グリーン電力を使用したとみなされる仕組みです。なお、グリーン電力証書は、信頼性を確保する第三者機関の認証を得て交付されています。

グリーン電力証書の活用を拡大します

キリンは、資源エネルギー庁および環境省が活用を推進する「グリーン熱証書」と「グリーン電力証書」の活用を拡大します。両証書は、再生可能エネルギーによって生み出された熱や電力の「環境付加価値」を、「グリーン熱証書」「グリーン電力証書」という形で取引することで、再生可能エネルギーを利用したとみなされ、地球温暖化対策に寄与することができるものです。キリンビール神戸工場の化石燃料由来の熱消費量に相当する「グリーン熱証書」、およびシャトー・メルシャンの全電力使用量に相当する「グリーン電力証書」で対応する予定で、これにより約8,000トン規模の温室効果ガス排出量を削減することにつながります。

Chapter 06

社会と共に

国や企業と協力をし、お客様へも働きかけながら
社会全体でのCO2排出量の削減を推進します。

Fun to Share と COOL CHOICE

私たちは、2014年より日本政府が提唱している新たな気候変動キャンペーン「Fun to Share」「COOL CHOICE」に賛同し、活動に参加しています。このキャンペーンは、政府や地方自治体、企業、地域社会、国民一人ひとりが連携し、豊かな低炭素社会づくりにつながる情報・技術・知恵を共有し、連鎖的に広げることで、「ライフスタイル・イノベーション」を起こし、日本発で世界に広げ、低炭素社会を実現しようという取り組みです。

エコ・ファースト

「エコ・ファースト制度」とは、企業が環境大臣に対し、地球温暖化対策、廃棄物・リサイクル対策など、自らの環境保全に関する取り組みを約束し、その企業が環境の分野において「先進的、独創的でかつ業界をリードする事業活動」を行っている企業(業界における環境トップランナー企業)であることを、環境大臣が認定する制度です。

キリンビールは、2008年6月に環境大臣より製造業における第1号として「エコ・ファースト企業」の認定を受けていますが、2015年5月28日に「エコ・ファーストの約束」をブラッシュアップするとともにキリン社として再認定を受けています。「エコ・ファースト認定企業」で組織する「エコ・ファースト推進協議会」の副議長会社として、業界を越えた環境先進企業同士の協同により、一層の取り組みを推進していきます。

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