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お酒によって酔い方は違うの?

酔いの程度は摂取した純アルコール量に比例する

酔いの程度は摂取した純アルコール量に比例する

酔いの程度は、血中アルコール濃度によって変わります。
したがって、酔いの程度は摂取した純アルコール量に比例しますが、
アルコールの種類は関係ありません。純アルコール量は下記の式で求められます。

純アルコール量(g)=容量(ml)×アルコール度数(%)×0.8
(0.8:アルコールの比重)

酒類別アルコール度数と純アルコール量 (代表的な銘柄のアルコール度数)

酒類 アルコール
度数
純アルコール量
ビール
(中びん500ml)
5% 20g
ウイスキー
(ダブル60ml)
40% 20g
ワイン
(1杯120ml)
12% 12g
日本酒
(1合180ml)
15% 22g
焼酎
(1合180ml)
25% 36g
缶チューハイ
(1缶 350ml)
5% 14g

チャンポンは飲酒量がわからなくなる

一般的にチャンポンは酔いやすいと言われています。
しかし、酔いの程度は摂取した純アルコール量に比例しますのでどういう組み合わせでお酒を飲んでも、
純アルコール量のトータルが同じであれば酔いの程度も同じになります。

では、なぜチャンポンは酔いやすいと言われるのでしょうか。
それは、お酒の種類が変わると、当たりが変わり、つい、多めに飲んでしまいがちになるからです。
また、いろいろな種類のお酒を飲むと、自分がどれだけ飲んだか 飲酒量の見当がつかなくなるせいもあるからです。

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