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アルコールの処理にかかる時間

ドリンク数について

純アルコール量10g=1ドリンク

純アルコール量はお酒によって違います。 わかりやすく考えるために、WHO(世界保健機関)では、10gの純アルコールを含む飲料を1ドリンクと定義しています。

1ドリンク相当量
ビール 中びん1/2本
日本酒 1/2合
ウイスキー シングル1杯

血中からアルコールが消失するのにかかる時間

血中からアルコールが消失するのにかかる時間

○ドリンク数の目安
1ドリンク=ウイスキーシングル1杯
2ドリンク=ビール中びん1本、日本酒1合
3ドリンク=焼酎(度数25%)コップ1杯
※アルコールの処理能力は体質や体重、体調によって異なります。

同量のアルコールを飲んでも、体重の重い人、つまり血液が多い人ほど血中アルコール濃度は低くなります。また、アルコールの処理能力も体重によって異なります。

一般に体重60~70kgの人のアルコール処理能力は1時間に純アルコール約5gとされています。

これはビールに換算して中びん約1/4本、ウイスキーならダブルで約1/4杯。つまりビール中びん1本、あるいはウイスキーダブル1杯、日本酒1合のアルコール処理には約4時間かかる計算になります。

アルコールの処理にかかる時間は次のように計算できます。

アルコールの処理にかかる時間=純アルコール量/肝臓の処理能力

(アルコールの代謝は個人差があり、上記よりも長くかかる場合もあります。)

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