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二日酔いと酔いは違う!?

二日酔いはひとえに飲み過ぎが原因

二日酔いはひとえに飲み過ぎが原因
二日酔いはひとえに飲み過ぎが原因

二日酔いとは、飲み過ぎた翌朝の頭痛、胸焼けなどの不快な症状を指します。これはアルコールを大量に摂取したため肝細胞で有害物質アセトアルデヒドが十分に処理されないことと、お酒による胃・腸の障害や脱水などの複合的な要因によっておこる症状です。

二日酔いの場合、肝臓には脂肪が蓄積し、胃腸はアルコール性の急性胃炎、自律神経のバランスが狂うことによる動悸、さらには血中の水分や電解質のバランスの崩れなど、その影響は全身に及ぶことがあります。

つまり、いわゆるお酒による酔いはアルコールによって起こり、二日酔いはアセトアルデヒドによって起こるのです。 もちろん、アルコールが完全に分解されるまでは、アルコールによる酔いの症状がアセトアルデヒドによる症状に重なり、さらに不快な症状になる場合もあります。

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