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コミュニケーションを円滑に

コミュニケーションツールとしてのお酒

コミュニケーションツールとしてのお酒

いつもより会話の弾むことが多いお酒の席。お酒は人々のコミュニケーションを円滑にする重要なツールとして大いに活用されています。

新しい年を迎えて祝う時も、一年間を締めくくりつつ仲間と語り合う時も、よくお酒が飲まれます。また、結婚式での三々九度において、お酒が大切な役割を果たしているように、冠婚葬祭のいろいろな場面で、お酒は重要な役割を担っています。

適量は良き人生のパートナー

適量は良き人生のパートナー

人と人とを結び、コミュニケーションを円滑にしてくれるお酒。適度に飲めば健康にも良く、私たちの暮らしを豊かなものにしてくれます。

しかし、度を過ぎた飲み方や誤った付き合い方をすれば、逆に予期せぬマイナスを招き、本人だけでなく周りの人をも苦しめます。このようなトラブルは、お酒についての正しい知識を持つことによって未然に防ぐことができるものです。

これまでご紹介してきたとおり、お酒との付き合い方を正しく理解していただき、人生の良きパートナーとして末永く愛していただきたいと思います。

飲酒の理由

飲酒の理由

総理府広報室「日本人の酒とたばこ」(1987)より

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