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従業員に対する啓発強化

各種研修の実施

全従業員

酒類を扱う企業の従業員として知っておくべき適正飲酒 に関する知識を習得し、職場内でのディスカッションを通じて改めて意識を高めるために、集合研修とオンライン研修を行っています。また、飲酒習慣スクリーニングテスト(AUDIT)を実施し、自身の飲酒習慣を振り返る機会を設けています。

階層別従業員

  • 新入社員研修
    適正飲酒の基礎知識を学び、酒類メーカー従業員としての自覚を促しています。
  • 新任経営職研修
    組織に適正飲酒を浸透させるための知識を深め、職場リーダーとしての自覚を促しています。

アルコール検知の徹底

キリングループでは、業務や通勤に際して車両を運転する従業員を対象に、アルコール検知器による検査を義務付けています。業務上運転する営業や物流の担当者、マイカー通勤する従業員には検知器を貸与し、乗車前に検査をして「0.00%超」の値が検出された場合は運転を禁じています。さらに、キリン物流が配送を委託する運送会社に対しても同様にアルコール検知の徹底を要請しています。なお、飲酒運転を行った従業員は、公私を問わず解雇処分とするなど厳しく対処することを就業規則に定めています。

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