キリンビールでは、2010年より「ステークホルダーエンゲージメント」を開始しました。
「ステークホルダーエンゲージメント」を実施することで、社会の動きと企業活動の歯車を噛み合わせ、「お客様や社会との共生」を目指してまいります。
ステークホルダーエンゲージメント(以下、SHE)とは、ステークホルダーとの対話を通じて、社会とお客様の要請・期待を把握し、経営に反映していく仕組みです。キリンビールでは、「お客様を取り巻く社会」および「お客様」をコアステークホルダーと位置づけ、2010年からSHEを開始しました。この取組を通じて企業ビジョンである「酒類事業の誓い」の実現をめざしていきます。具体的には、ステークホルダーとのダイアログを通じて、そこで得た気づきや学びを経営に反映することを検討します。そしてその結果をステークホルダーに報告・宣言します。
ステークホルダーとの対話の機会を設ける企業は少なくありませんが、このようにプロセスとして継続的に取り組むことで、お客様と社会の期待に応える成果につなげていきたいと考えています。
