キリンビールの容器に関するお問合せの中から、よくあるご質問にお答えします。
びんについてのQ&A
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キリンビールの大びんは表面が光っていますが、どうしてですか?
- キリンビールで使用している大びん(633ml)は軽量リターナブルびんで、外表面のセラミックスコーティングにより見た目がつややかに見えるのが特徴です。
コーティングをすることで傷をつきにくくし、強度を維持しながらガラスの肉厚を従来よりも薄くすることで軽量化を図りました。従来びんは、605g、軽量びんは475gで約2割の軽量化を実現しています。
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ガラスびんのリデュース

- キリンのチルドビールびんに書いてある「ワンウェイびん」とは?
- 1回だけ使う「びん」を「ワンウェイびん」といいます。回収され、色別に分けられて、ほとんどが再びガラスびんの原料になります。
また、ガラスびんに戻しにくい色のびんは他用途利用としてびん原料以外のものに使われています。
これら二つの利用方法を合わせてリサイクル(再利用)と呼んでいます。「資源ごみ」として「びん」の回収日にお出しください。環境のために、リサイクルにご協力いただけますよう、お願いいたします。
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ガラスびんのリサイクル

- 平均すると工場出荷後、約4ヶ月程度で工場に戻され、年間で約3回転し、8年程度使用されます。回数にすると約24回。ビールびんの回収率は現在ほぼ100%です。
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ガラスびんのリユース

- キリンビールのびんは、どれくらい軽いのですか?どうして軽くしたのですか?
- キリンビールでは、軽量リターナブルびんを採用することによって、従来びんの605gから475gへと約2割の軽量化を実現しました。軽量リターナブルびんとは、ガラスびんの外表面にセラミックスをコーティングして傷がつきにくくすることで、強度を維持しながらガラスの肉厚を従来より薄くしたものです。
軽量リターナブルびんを採用する事は、びんの省資源だけでなく、物流の効率化にも効果を上げ省エネ・CO2の排出抑制に一役買っています。1993年に北海道から切替えを開始し、2003年6月には大びんの全量切替えを達成しました。
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ガラスびんのリデュース

- 世界で最初の王冠栓は19世紀末、イギリスのペインターによってつくられ、クラウン(王冠)と名付けられました。日本では初期のビールにはコルクの栓が使われていました。王冠栓が日本で最初に採用されたのは明治33年のことでしたが、技術が未熟だったため、炭酸ガスがびんと王冠栓のすきまからもれて気抜けビールになってしまうという事態が起きました。
また、当時のびん自体も寸法が不揃いだったということもあります。その後大正に入って王冠栓のビールが主流になりました。
(ビール酒造組合調べ)

- ビール・清涼飲料などの王冠栓は、ほとんどが21個です。これより少ないとはずれやすくなり、逆に多いとびんをしめつけすぎ開けにくくなります。

- ビールびんは、ビールの品質を保持するための十分な強度をもっています。しかし、外部から衝撃を与えると、容器にヒビが入ったり、割れたりしてしまいます。また、急激な温度差によっても割れることがあります。

- リターナブルびんをお店に返却するとお金が戻ってくるとききましたが?
- ビール販売時に容器の保証金をお預かりし、空容器をお返しいただいたときにその保証金をお返しするという仕組みを「容器保証金制度」といい、ビールびん1本につき5円が返金されます。
制度導入の目的はビールの円滑な供給を行うためにびんや箱の回収率を高めて資源を有効利用するためと、容器の廃棄による環境汚染や多用途への流用を防ぐためです。
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