
ビール工場へ戻ってきたリターナブルびんは、内と外を徹底的に洗い、新品同様きれいにします。キズやヒビがないかを空びん検査機で厳しくチェックした後、再びビールが詰められ、製品化されます。ていねいに扱われたリターナブルびんなら、平均寿命は約8年、回数にすると約24回再使用されるのです。
小さなキズや細かなヒビが入ったびんや、長い間使われて古くなったびんは、砕かれて「カレット」と呼ばれるガラスびんの原料として使用されます。カレットは製びん工場で溶かされ、けい砂、ソーダ灰、石灰石を加え、再びビールびんとして生まれ変わります。ガラスびんのリサイクルに終わりはありません。
※リターナブルびんのあきびんは、お取扱い店へお戻しください
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