

アルミ缶は2010年度では92.6%がリサイクルされており、このうち68.3%がアルミ缶として再生されています。このリサイクル方法を「CANtoCAN」といいます。回収されたアルミ缶から再生地金をつくるのに必要なエネルギーは、原料のボーキサイトからまったく新しい地金をつくる時のエネルギーのたった3%しか、かかりません。なんと97%ものエネルギーを節約できるのです。
キリンビールは、再生地金の比率の高いアルミ缶の採用を進めています。 また、アルミ缶リサイクル協会に加入するとともに、飲み終わったアルミ缶の回収支援も行い、あき缶のリサイクルを推進しています。

2010年度の飲料用アルミ缶のリサイクル率(回収・再資源化率)とCAN to CAN(リサイクルされたアルミ缶のうち、缶材へ再利用された割合)です。


キリンビールは、CANtoCANで製造された再生缶を採用し、環境負荷低減を推進しています。

※アルミ缶の歴史についてはこちら
アルミ缶ができるまで