[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

[ここから本文です。]

キリンの人材採用

あなたが「第1期生。」キリンが変わります

キリンの人材採用 あなたが「第1期生。」キリンが変わります

人事部長インタビュー

「1つのKIRIN」が求める、グループの将来を担う中核人材とは キリン株式会社 執行役員人事部長 三好敏也

キリンのブランド価値を高めるため、「1つのKIRIN」へ

キリングループは2013年1月、キリン株式会社を発足させ、キリンビール、キリンビバレッジ、メルシャンの各事業会社と一体となって、日本の綜合飲料事業を加速する体制としました。その目的は「1つのKIRIN」をキーワードにして、お客様にとってのブランド価値を高めていくことにあります。

人生には、進学、卒業、就職、結婚、あるいは子供の誕生などいろんな節目があります。お客様の人生の長い旅路における様々な場面にいつもキリンブランドがあり、人と人の絆を結ぶ媒介になってほしいという願いが私たちにはあります。

お客様はいつもビールばかり、あるいはソフトドリンクやワインだけを飲まれるわけではなく、TPO(Time、Place、Occasion)に応じて様々なカテゴリーのキリン商品を楽しんでいただいています。一方でキリンは「飲みもの」以外でも、例えばサッカー日本代表支援や東日本大震災での「復興応援 キリン絆プロジェクト」をはじめ、いろんな企業活動を通じてお客様の心の中に様々なブランドイメージを形作っています。

では今後、お客様にとってキリンブランドが一番身近な存在となるにはどうあるべきか。やはり事業やカテゴリーの括りといった作り手側の論理ではなく、あらゆる世代のお客様の暮らしを見つめ、商品をはじめとしたすべての企業活動を綜合的に捉え、キリンのブランド価値を高めていける体制が必要となる。そこで誕生したのが「1つのKIRIN」、即ちキリン株式会社です。

今まで以上に広がる、グループ内での活躍のチャンス

そうなるとそこで働く人材についても、事業やカテゴリーにとらわれずお客様にとっての「飲みもの」の価値を創造していけるような、言い換えればキリンの事業をトータルで考えられる人材を育成していく必要があります。そこで2015年度からは事業会社毎の採用ではなく、キリン株式会社で一本化することとしました。
採用が一本化されることで、入社後にどのような環境が待っているのか。一言でいうなら、今まで以上にグループ内での活躍のチャンスが広がります。ビール、ソフトドリンク、ワインというこれまでのカテゴリーに関係なく、「飲みもの」を進化させることで、「みんなの日常」をあたらしくしていく事業にチャレンジできる。つまり多様なお客様に対していろんな提案ができるようになる分、チャンスが広がっていくわけです。
そしてキリン株式会社で一括採用する人材は、将来のキリングループの中核を担う人材として、海外も含めたグループの経営全体に携われる人に育ってほしい。そのためにいろんなジョブ・ローテーションを通じて多様な仕事を経験してもらいますし、若いうちからできるだけ大きな仕事、責任のある仕事を任せたいと思っています。もちろん大きな仕事へのチャレンジに成功の保証はありませんが、たとえ失敗しても再チャレンジを繰り返しながら中核の人材へと育っていけるような、そんな企業風土や人事制度を作りたいですね。

リアルな仕事経験を通じて基盤を作ることが大切

キリン株式会社では今後教育研修の体制をより一層充実させていきますが、育成の基本はやはりOJT(On-the-Job Training)であり、仕事上でのリアルな経験が大切です。仕事を通じて、例えば英語力が足りないとか、ロジカルに考える力を身に付けたいといった切実な課題が見つかり、そこから初めていろいろ吸収できる。座学だけではなかなか身に付かないもので、仕事の中で自らのキャリア形成の基盤を作ることが必要です。

そのためには育成する側も、若い人たちに担ってもらう仕事を計画的に考えなければいけません。例えばまず市場の状況を体感してもらう期間が必要だとか、次は企画を立て、戦略を形にする仕事を経験させよう、といった形で、ジョブ・ローテーションと配置を育成に連携させる必要があります。もちろん実績を上げた人には、より大きな仕事を経験してもらう。そうした流れをスパイラルに回していくことで、どんどん育成のタイミングを早めていきたいと考えています。

変わることに前向きであってほしい 想いに共感して、自分の強みを磨く人と働きたい

「1つのKIRIN」になって、お客様により一層好まれるブランドにしていくこのタイミングだからこそ、変わろうとする私たちの想いに共感し、自分の強みを磨いてキリンの未来に貢献したいという気持ちが持てる人を求めています。「飲みもの」が本来持つ力に、キリンならではの工夫・改良・イノベーションを重ねることにより、日本の、そして世界のお客様の毎日をあたらしく、潤いのあるものにしていく、そういったことに価値を感じてくれる人とともに働きたいですね。
余談ですが私は入社以来、経理、人事、経営企画などバリューチェーンにおける支援業務を担当してきたのですが、当時の直属のリーダーから「一度お客様の顔を見てきなさい」と勧められ、2年間「横浜赤レンガ倉庫」という商業施設に出向しました。そこでは毎年10月に「横浜オクトーバーフェスト」という本場ドイツさながらのビール祭りが開かれます。入場料もかかる上にビールや料理も決して安くはないこの催しに、毎年大行列ができる。そして同じテーブルに座った見知らぬお客様同士が、ビールが運ばれ、音楽が鳴って、一緒に立ち上がって乾杯した途端に仲良しになる。そんなお客様の弾ける笑顔を見て、「ああ、飲みものの力ってスゴイな」と感じたとともに、「私たちがキリンで達成したかったのは、こうしたことだったんだ」と実感できました。「飲みものは人と人をつなぐ」と頭では分かっていたつもりでしたが、環境ががらりと変わったことで、初めて身を以て理解できたというわけです。

だから就職活動中の皆さんも、まずは前に一歩踏み出す勇気というか、「変わる」ということに対して前向きな気持ちで臨んで下さい。たとえ半歩でも前に進めば、会社にも、そして社会にも貢献できる仕事に必ずつながります。そこを信じて前に踏み出すことが大事なんです。

2015年、キリン株式会社は新卒採用をスタートします。
お客様に向き合う熱意と誠意。
あなたたちが第1期生です。
次世代のキリンを担い、未来を創造する人を私たちは求めています。

  • ENTRY
    2015年度新卒採用の
    エントリーは終了しました
  • MY PAGE

[ここからフッタです。]

先頭へジャンプ