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キリン研究トリビア

こんな話、ご存じですか? 知ってるようで知らない、キリンの技術の豆知識。
なるほど! と思ったら、学校や職場で話題にしちゃいましょう!

キリン研究トリビア Vol. 2 「ビールをおいしく飲むコツ」編

その1 ビールは冷たいほうがいい?

ビールを冷やしすぎると、本来の味や香りがわかりにくくなったり、泡が立ちにくくなったりするほか、「寒冷混濁」といって濁ってしまうこともあります。
好みや気温にもよりますが、6~8℃がおいしく飲む目安なんですよ!

その2 ビールびんは、なぜ茶色?

なるべく日光を遮るためです。約50年前、日光によってホップに含まれる成分が変化し、ビールに「日光臭」が生じるメカニズムを解明したのはキリンの研究者です。
ご家庭でも、ビールは冷暗所で保存するのがおいしさを保つコツ!

その3 ビールの泡の役割って?

ビールをグラスに泡を立てて注ぐと、泡がふたの役割をして、香りが抜けるのを抑えます。
さらに、キリンの研究により、ドイツなどで伝統的な「三度注ぎ」で泡を立てると味も変化し、飲み飽きない要因になることが明らかに!

その4 ビールと油の関係は?

ビールにとって油は大敵
グラスに少しでも油分や汚れがついていると、きめ細かな泡が立ちにくくなります。グラス専用のスポンジで洗う、唇の脂を拭ってからグラスに口をつけるなどの工夫をすると、きれいな泡を保ちながら最後までおいしく飲めます。

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