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原材料・製法を追求する

おいしさ・上質さ

よりおいしくて上質な飲みものをお届けするために、自然の恵みを受けた原材料のよさを最大限に引き出す研究や、製法の開発を行っています。製造工程を管理する技術開発にも努め、小さな変化を見逃さないよう、ていねいにチェックする仕組みを整えています。

華やかさと重厚感を両立させる「ディップホップ製法」

ディップホッピング 温和かつバランスの良い香気が強調される絶妙の投入タイミング 

私たちが開発したスペシャリティ・プレミアムビール「グランドキリン」の特長は、ヘルスブルッカーという品種のホップの華やかな香りと、麦芽をふんだんに使った重厚な味わいです。この華やかさと重厚感は相反する要素で、これまでは共存させるのが難しいといわれていました。どちらかが強くなると、個性が強すぎる味になってしまうからです。
しかし、私たちは独自の「ディップホップ製法」を開発し、華やかさと重厚感をバランスよく両立させることに成功しました。通常、ホップは仕込み段階で使用しますが、この製法では、ひと手間をかけたホップを発酵の段階でも漬け込みます。ホップの銘柄や産地、使う量を徹底的に研究し、試験醸造を200回以上繰り返して製法を確立しました。

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緑茶の葉の原産地を正確に判別

安全・安心な商品をお届けするために、トレーサビリティー(原料や生産履歴の追跡)に役立つ技術の開発を行っています。その一つが、元素組成分析とDNA分析によって、緑茶の茶葉の産地や品種を科学的・客観的に判別する技術です。
農作物は、栽培された土壌の違いが元素組成に反映されます。そこで私たちは、緑茶葉の試料213点(中国産38点、国内産175点)の元素組成を分析し、国内産と中国産を判別する独自の産地判別法を考案しました。この方法で産地の明確な緑茶葉のデータを当てはめたところ、中国産、国内産を100%の的中率で、正確に判別できる技術であることが確認できました。

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