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KIRIN News Release

2008年4月9日

第47回2008年 ジャパン パッケージング コンペティションで最高位の経済産業大臣賞を受賞
〜昨年の「麒麟麦焼酎ピュアブルー」に続き、「麒麟本格焼酎 タルチョ」が受賞!〜

「麒麟本格焼酎 タルチョ」商品画像

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 キリンビール株式会社(社長 三宅占二)が2007年5月に新しい紙パック本格焼酎として発売した「麒麟本格焼酎 タルチョ」が、第47回2008年 ジャパン パッケージング コンペティションにおいて、応募総数224点の中から最高位の経済産業大臣賞を受賞しました。当社としては、昨年の「麒麟麦焼酎ピュアブルー」の1400ml紙パックに続き、2年連続の受賞となります。

 「麒麟本格焼酎 タルチョ」は、本格焼酎の家庭用市場に向けた新たな提案として発売した商品で、カジュアル感・品質感をあわせ持った新しい紙パック本格焼酎です。麦と芋の2品種で、500ml、1000ml紙パックで展開しています。

 パッケージでは、耐久性の高い2種類のニスで木目調を立体的に再現したデザインと、これまでの焼酎にはないキューブタイプのユニークな形状で、新しい紙パック本格焼酎の可能性を追求しました。また、アルミレスでのリサイクル性の向上や、商品の未開栓を確認できるPPリング付きキャップ※1と中栓の使用による透明外装フィルムレスなど、環境負荷低減も実現しました。これらのパッケージにおける新しい提案が高い評価をいただき、今回の受賞となりました。

  • ※1 PP=Pilfer Proof(いたずら防止)。開栓するとキャップの下部分がリング状にねじ切れ、上部と分離することで商品が開栓されたことが外観から確認できるキャップ。

 お客様からもデザイン、機能性、味覚ともに高い評価をいただいており、2007年年間で約12万ケースを販売しました。また、今までの本格焼酎にはなかった500ml紙パックが、「飲み切りサイズとしてちょうどいい」「残っても持ち帰れる」という理由などもあり、家庭用市場だけでなく、飲食店での取り扱いも増加しています。

 当社では、商品パッケージをお客様との重要なコミュニケーション手段の一つと位置付けています。「キリンチューハイ 氷結」シリーズで使用している「ダイヤカット缶」や、段ボールカートンから4隅を落とし、8角形にすることで強度とハンドリング性を向上させた「コーナーカットカートン」、プルタブへの指かかりをよくし、小さな力で開缶できる「かんたん缶」など、これまでもユニークで機能的なパッケージを提案してきました。今後も、技術開発力とリサーチ・マーケティング力をもとに、新たな容器開発に取り組みます。

 キリングループは、「おいしさを笑顔に」のグループスローガンを掲げ、いつもお客様の近くで様々な「絆」を育み、「食と健康」のよろこびを提案していきます。

【お問い合わせ先】
キリンビール お客様相談室 フリーダイヤル:0120-111-560
【キリンホームページ】
http://www.kirin.co.jp/

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