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2007年4月26日

キリンお酒と生活文化研究所 レポートVol.46
「ビアガーデン」に関する意識調査について
〜おいしい生ビールで、わいわいコミュニケーション!今年も暑い夏を楽しく過ごす〜


 キリンビール株式会社(社長 加藤壹康)のキリンお酒と生活文化研究所では、お酒や生活に関する様々な情報をレポートとして随時お知らせしています。今回は2004年から毎年実施している「ビアガーデン」に関する意識についてインターネット調査を実施し、9,709名の有効回答をいただきました。

【トピックス】
今年の夏、ビアガーデンに行く人は9割以上!中でも「必ず行く」と回答した人は、27%で、エリア別では、北海道と九州・沖縄が36%で同率トップ。
ビアガーデンに行きたくなるのは、「おいしい生ビールが飲みたい時」、「30℃を超える真夏日」、「開放感を味わいたい時」など。暑い夏を気持ちよく楽しみたい場としてとらえる一方、「コミュニケーションをとりたい時」も高くなり、ちょっとしたコミュニケーションの機会としてとらえる意向も。
誰と行くかでは、“会社関係”の人との声が増加。どんな時間帯に行きたいかでも、「仕事帰りの平日の夜」がポイントを高めるなど、会社の人との飲みニケーションを大事にしている!?
行ってみたいビアガーデンは、(1)「ビールが冷えていておいしい」、(2)「緑に囲まれ自然が感じられる」、(3)「料理が凝っていておいしい」が高く、行きたいビアガーデンの3大要素といえる。
ビアガーデンでの予算は、約3,900円。男女ともに増加傾向。

 恒例となっている今回の調査では、今年も年代・性別を問わず、9割以上の人が「ビアガーデンに行く」と答え、夏の定番となっていることや期待感がうかがえます。また、「必ず行く」と答えた人は、全体で約27%ですが、エリア別では、北海道と九州・沖縄が36%と最も高くなりました。

 「ビアガーデンに行きたくなるのは?」の質問では、「おいしい生ビールが飲みたい時」(63%)が最も高く、続いて「30℃を超える真夏日」(57%)、「開放感を味わいたい時」(35%)となり、暑い夏を楽しく過ごしたい意向が伺える一方、4位に「コミュニケーションをとりたい時」(33%)がランキングしており、コミュニケーションの場としてもとらえていることが読み取れます。
 さらに、ビアガーデンに誰と行くかでは、友人や恋人、家族など“プライベート”が約7割、会社の上司、同僚、取引先などの“会社関係”が約5割と、構成比では“プライベートで楽しむ派”が多くなっているものの、昨年から“会社関係”が7ポイント増加しています。「どんな時間帯に行きたいか?」では、1位「翌日が休みの夜」(64%)、2位「仕事帰りの平日の夜」(40%)、3位「家族や友人、恋人などと休日の昼」(11%)となりましたが、1位の「翌日が休みの夜」が昨年比で約6ポイント減、2位の「仕事帰りの平日の夜」が1.3ポイント増加しました。平日の仕事帰りには会社の人と飲みニケーションという場面が増えるかもしれません。
 行ってみたいビアガーデンは、一昨年より変わらず、1位「とにかくビールが冷えていておいしい」、2位「緑に囲まれ自然が感じられる」、3位「料理が凝っていておいしい」となり、行きたいビアガーデンの3大要素といえます。
 ビアガーデンの予算では、3,912円となりビアガーデン調査開始以来最も高くなりました。

 男女ともに全ての世代で9割以上が期待している「ビアガーデン」は、大人の夏の楽しみ方の定番スタイルといえます。今年も新しいスタイルや楽しみ方を提案するビアガーデンが注目されます。



「ビアガーデン」に関する意識調査結果

キリンお酒と生活文化研究所サイト



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