| 2006年5月25日 |
| キリンお酒と生活文化研究所 レポートVol.33 「ダイエット」に関する女性の意識調査について |
| 〜より美しく理想的なスタイルを目指して、孤独な中でも積極的にダイエットに取り組む〜 |
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| キリンビール株式会社(社長 加藤壹康)のキリンお酒と生活文化研究所では、お酒や生活に関する様々な情報をレポートとして随時お知らせしています。今回は、「ダイエット」について5月上旬に全国の20歳以上の男女を対象にインターネット調査を実施し、5,123人の有効回答数をいただいた中から女性の意識を中心にまとめました。 | ||||||||||||||||||
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| 夏に向かい、徐々に薄着になるこの季節。女性の約7割が1年で最も“ダイエットを意識する時期”と回答しています。ダイエットを始めるきっかけとして、「体重が増えた」や「贅肉が気になり始めた」は男女共通ですが、男性は「健康診断の数値が悪化」など健康を意識した回答が目立つのに対し、女性は「洋服がきつくなった」「好みの洋服が着たい」が上位となるなど、見た目やファッションを重視する傾向が見られます。 ダイエットについては女性の77%が経験ありと回答していますが、その成功率は28%にとどまっています。失敗した原因は「継続できなかった」(73%)が圧倒的で、やはり継続は成功の秘訣と言えます。太った原因を聞いたところ、「運動不足」(78%)が多数を占める一方で、実際に取り組むダイエット法は、1位が「間食をやめる」(56%)、2位が「甘いものや脂っこいものを控える」(53%)、3位が「食事の量を減らす」(52%)など、食事制限によるダイエットが主流で、近年市場が拡大している「ダイエットサポート食品」も4人にひとりが利用しているようです。また、落としたい体重を聞いたところ、女性の平均で6.9kgとなりました。 ダイエットする男性の55%は「妻」がサポートしてくれる一方で、女性の過半数は協力者のいない孤独なダイエットを行っており、その情報源は「テレビ」(73%)、「雑誌」(63%)に次いで「ブログなどのインターネット」(34%)が高くなっています。情報を得るだけでなく自らのダイエット情報を発信して他人と共有したり、成功や失敗談を共感しあえることから、女性心理をとらえて人気を得ていると思われます。今回の調査から、実態以上に多くの女性が、孤独な中でも積極的に情報を得ながら、より美しく理想的なスタイルを目指してダイエットに取り組んでいることが分かりました。 |
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