
| 2005年3月28日 |
| 「あまがさき緑遊新都心」における商業施設開発の取り組みについて 〜「キリンガーデンシティ(仮称)」の核テナントとして、 阪神百貨店、平和堂、松竹マルチプレックスシアターズと出店を基本合意〜 |
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キリンビール株式会社(社長 荒蒔康一郎)は、兵庫県尼崎市の「あまがさき緑遊新都心」※1の中核となるJR尼崎駅前の商業施設「キリンガーデンシティ(仮称)」の開発に向けて、核テナントの誘致を進めてきました。今回、株式会社阪神百貨店(社長 三枝輝行)、株式会社平和堂(社長 夏原平和)および株式会社松竹マルチプレックスシアターズ(社長 相原信明)の3社と、2007年秋の開業を目指して出店に向けた具体的な協議を行っていくことで基本合意しました。
当社は、1998年7月に尼崎市が発表した「あまがさき緑遊新都心整備基本計画」に基づき、当社尼崎工場跡地における商業施設、業務施設(オフィスビル)、住宅施設などの複合開発を推進しています。その中核となる商業施設「キリンガーデンシティ(仮称)」は、多様なライフスタイルを提案するショッピング施設、飲食施設、映画館などのアミューズメント施設、自然と賑わいのある広場などをあわせ持ち、地域の皆さまが集い憩える空間を持った都市型複合商業施設を目指しています。 今回、これまで誘致を進めてきた百貨店、総合量販店、シネマコンプレックス※2の各業態について出店の基本合意に至ったことから、今後は「あまがさき緑遊新都心」の核となる施設開発に向けて、各社との協議を進めていきます。
商業施設「キリンガーデンシティ(仮称)」に生まれ変わるJR尼崎駅前エリアは、78年間のご愛顧をいただいて1996年に操業を終了した当社尼崎工場の跡地でもあり、当社は、街づくりを通じて、地域の皆さまに喜んでいただくとともに、新しい街へ多くのお客様にお越しいただくことを目指して商業施設の開発を推進していきます。 当社は、「うれしいを、つぎつぎと。」というコーポレートスローガンのもと、「お客様の生活を豊かにしていく価値を創造する企業グループ」として、さまざまな提案を行っていきます。 |
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