キリンビール株式会社(社長 荒蒔康一郎)は、フランス産スパークリングワイン「カフェ ド パリ ブラン ド フルーツ」のシリーズとして、「カフェ ド パリ 桜の香り」を2006年2月15日から全国で発売します。発売品種は、750mlびん(希望小売価格※1 1,657円、消費税別)と200mlびん(同582円、消費税別)の2種類で、お花見などハレの日のイベントが多い春に期間限定で発売します。
| ※1 |
希望小売価格(消費税別)は単なる参考価格であり、販売店様が自主的に設定される販売価格を何ら拘束するものではありません。 |
「カフェ ド パリ 桜の香り」は、春の季節にぴったりな優しい味わいのスパークリングワインで、華やかなピンクの色調や桜の花の香り、ほんのりとした甘口が特長です。ボルドー郊外のキュブザックの醸造所で、シャルマー方式※2によってつくられる本格的なフランス産スパークリングワインで、2000年に日本市場向けに開発され、来年で発売7年目を迎える日本限定発売の商品です。パッケージは、桜の花をイメージした、ピンク色が基調のラベルデザインで、ボトルには半透明でおしゃれなフロスティグラスを使用しています。
| ※2 |
密閉された大きなステンレスタンクの中で二次発酵を行う、スパークリングワインのつくり方の一つ。 |
「カフェ ド パリ」は、世界有数の酒類メーカーであるペルノ・リカールグループのスパークリングワインで、オーソドックスなタイプから様々なフルーツフレーバーまで充実したラインアップを持っており、フランスをはじめ世界70カ国以上で販売されています。当社では、春を華やかに演出する季節限定商品を発売することで、スパークリングワインの季節ならではの楽しみ方を提案します。
「カフェ ド パリ ブラン ド フルーツ」シリーズは、2005年1月から11月までの累計販売量が対前年約44%増と高い支持をいただいています。年間を通じて販売している6フレーバー※3に加え、秋季限定の「カフェ
ド パリ ミラベル(黄色のすもも)」、冬季限定の「カフェ ド パリ パリの雪」を展開しています。来年も「カフェ ド パリ 桜の香り」を発売することにより、お客様の一層の支持拡大を目指します。
| ※3 |
6フレーバーは、ピーチ、ライチ、グレープフルーツ、さくらんぼ、洋梨、グリーンアップル。 |
キリングループは、「うれしいを、つぎつぎと。」というコーポレートスローガンのもと、「お客様の生活を豊かにしていく価値を創造する企業グループ」として、積極的な提案を続けていきます。
|