
| 2005年3月8日 |
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〜「水の恵みを守る活動」として、全国で8カ所目の水源の森づくり〜
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名古屋工場が所在している愛知県の水源、木曽川の南部地域で植林活動を実施
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| キリンビール株式会社(社長 荒蒔康一郎)は、1999年より毎年実施している「水源の森づくり」活動の一環として、当社名古屋工場(愛知県西春日井郡新川町、工場長 桂総一郎)が所在している愛知県の水源である木曽川の南部地域の森林を守るため、植林活動を4月2日に実施します。 水はビールの重要な原料でもあり、私たちの生活に欠かせないものであるため、当社では「水の恵みを守る活動」として、日本全国の貴重な水資源を守る活動を展開しています。その活動の一環である「水源の森づくり」活動は、緑のダムといわれる水源林を次世代に継承し、良質な水を安定的に確保するための支援活動として、全国11カ所の当社ビール工場の水源地で毎年植林活動を実施するもので、今回が全国で8カ所目となります。 今回の活動には、当社常務の澤田詔三をはじめ、名古屋工場、東海地区本部(地区本部長 田村潤)のほか、グループ会社の社員とその家族、地域の方々など、合計約250人が参加します。当日は、桜堂緑地整備ボランティアグループ*1の指導のもと、桜堂生産森林組合が管理する木曽川南部の東濃西部地域の森林(岐阜県瑞浪市土岐町) 約1.5ヘクタールにヤマザクラ、コナラ、ヤマグリ、モミジなどの苗木約1,000本の植林活動を行い、その後1〜2年にわたる育林支援も予定しています。 愛知県では、3月25日から「自然の叡智(えいち)」をテーマとした「愛・地球博」(愛知万博)*2が開催されます。当社では今回の植林活動を実施し、地域と一体となって地球環境保全への貢献を目指します。 また、今回の活動にあわせて、4月3日に名古屋工場の敷地内において、工場周辺の小学生や工場の従業員などが苗木約500本の植樹活動を行い、事業所の緑化を推進するとともに社会とのさらなる共生を図ります。
当社は、「社団法人 国土緑化推進機構」*3が行っている森林づくりに参加し、同機構の「緑の募金制度」*4への寄付とボランティアによる植林活動を展開しています。これまで、1999年の神奈川県丹沢地区、2000年の兵庫県三田市、2001年の宮城県北蔵王地区、2002年の岡山県美作地区、2003年の栃木県鬼怒川上流地区、2004年4月の琵琶湖東部地区、2004年11月の茨城県筑波山ろくで活動を実施してきました。2005年は、今回の木曽川南部地域のほか、北陸工場(石川県)の水源地での植林活動の実施も予定しています。
当社は、全国のビール工場をはじめ本社と一部地区本部で副産物・廃棄物の100%再資源化を達成し、全工場(高崎医薬工場含む)および本社において、ISO14001の認証も取得しています。環境への取り組みは、CSR(企業の社会的責任)の重要な活動であることから、「お客様の生活を豊かにしていく価値を創造する企業グループ」として地域に貢献するとともに、当社の環境スローガンである「自然も人もうれしい明日を。」を目指し、地球環境保全への取り組みを進めていきます。 |