
| 2004年10月12日 |
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〜「水の恵みを守る活動」として、全国で7カ所目の水源の森づくり〜
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取手工場が所在している茨城県の水源地、筑波山麓で植林活動を実施
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| キリンビール株式会社(社長 荒蒔康一郎)は、1999年より毎年実施している「水源の森づくり」活動の一環として、当社取手工場(茨城県取手市大字桑原、工場長 大和田雄二)が所在している茨城県の水源である筑波山麓森林を守るための植林活動を11月20日に実施します。 「水源の森づくり」活動は、緑のダムといわれる水源林を次世代に継承し、良質な水を安定的に確保するための支援活動として、全国11カ所の当社ビール工場の水源地に毎年1カ所ずつ11年をかけて植林を実施するものです。6年目の今年は、4月に滋賀工場の水源地である琵琶湖東部で植林を実施しましたが、活動を加速して2カ所目の植林を実施します。 今回の活動には、当社社長の荒蒔をはじめ、取手工場、茨城支社(支社長 深尾則章)を中心とした関信越地区本部のほか、グループ会社の社員とその家族、地域住民などが参加します。また、応募をいただいた方の中から先着で約40名のお客様にも参加いただきます。キリンホームページ(取手工場のページ:http://www.kirin.co.jp/about/brewery/factory/toride/index.html)などで案内し、10月26日から31日まで電話で申し込みを受け付けます。*1 当日は、真壁町の森林 約1ヘクタールにヤマザクラ、クヌギ、コナラなどの若木約500本を植林するほか、林道の整備や間伐*2も行います。さらに、植林後1〜2年間の育林支援も予定しています。
当社は、「社団法人 国土緑化推進機構」*3が行っている森林づくりに参加し、同機構の「緑の募金制度」*4への寄付とボランティアによる植林活動を展開しています。1999年の神奈川県丹沢地区、2000年の兵庫県三田市、2001年の宮城県北蔵王地区、2002年の岡山県美作地区、2003年の栃木県鬼怒川上流地区、2004年4月の琵琶湖東部地区に続き、今回、筑波山麓の茨城県真壁町の国有林にて実施します。 当社は、1994年の横浜工場に始まり、1998年に全ビール工場、1999年、2000年には本社、一部地区本部でも副産物・廃棄物の100%再資源化を達成しています。また1999年から2001年にかけては、全工場(高崎医薬工場含む)、本社において、ISO14001の認証も取得しています。お客様の環境問題への関心がますます高まる中、「お客様の生活を豊かにしていく価値を創造する企業グループ」として地域に貢献するとともに、当社の環境スローガンである「自然も人もうれしい明日を。」を目指し、地球環境保全への取り組みを進めていきます。
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