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キリンビール株式会社(社長 荒蒔康一郎)では、5月から9月にかけて、毎年恒例の工場公開イベント「キリンフェスティバル
2001」を開催します。
「キリンフェスティバル」は、各工場が毎年1回工場を公開し、できたてのビールや清涼飲料の販売、製造工程の見学、さまざまなショーやゲームなどをお楽しみいただくイベントです。今年は、「キリン一番搾り<生>」のキャッチコピーである「飲んで、食って、笑おう」をテーマとし、各工場でできたての「キリン一番搾り<生>」をお楽しみいただきます。また、ケナフ材使用の紙コップを使うなど昨年に引き続き環境に配慮すると同時に、環境問題への取り組みに関するクイズコーナーを設けます。そのほか、当社が協賛しているサッカー日本代表チームやテーマパークに関するPRコーナーも設置します。なお、フェスティバルの収益金の一部は、各工場からそれぞれの近隣の福祉施設・団体に寄贈します。
また、当社のグループ会社であるキリン・シーグラム株式会社(社長 米井元一)では、4月22日に富士御殿場蒸溜所で「キリンフェスティバル
2001 第17回ウイスキーまつり」を開催します。会場内でのウイスキーの製造工程の見学をはじめ、楽しいイベントでお楽しみいただける内容となっています。
「キリンフェスティバル」は、地域の皆様への広報活動の一環として「ブルワリーツアー(工場見学)」とともに1968年より実施しています。毎年ご好評をいただいており、昨年は15万人のお客様にご来場いただきました。また、「ブルワリーツアー」と工場レストランをあわせて、昨年当社のビール工場にご来場いただいたお客様は、延べ250万人になります。
当社では、今後も地域のお客様により身近に感じていただける魅力あるイベントを行っていきます。
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