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2006年5月18日


  〜総合酒類事業を展開するキリンのグループシナジーにより実現した、
果実浸漬酒を使ったプレミアムチューハイ〜  
しん る ちゅう   さん ざし ちゅう
「杏露酒 あんずソーダ」 さんざしソーダ」を新発売



商品画像

 キリンビール株式会社(社長 加藤壹康)は、グループ会社の株式会社永昌源(社長 菅原正人)と共同で開発し、果実浸漬酒を使用してつくった贅沢な味わいの甘味系チューハイ「杏露酒 あんずソーダ」と「 さんざしソーダ」を7月5日から全国で発売します。発売品種は350ml缶で、希望小売価格は160円(消費税別)です。
 また、「杏露酒」ブランドのコンセプトショップとして、「杏露酒スイーツカフェ(Shin lu chu Sweets Café)」を5月19日から7月21日までの期間限定で東京大手町にオープンし、あんずをテーマにした様々な情報発信を行っていきます。

 日本のRTD※1市場は缶チューハイを中心に成長を続け、中でも「キリンチューハイ 氷結」はその独創的なラインアップ拡大により、お客様の支持を拡大してきました。当社は総合酒類事業の強化によりお客様の支持拡大を目指していることから、RTD戦略の一環として、「氷結」に続き、無糖・無炭酸の「キリン お茶のチューハイ」を5月17日に発売しました。今回は、女性を中心に人気が高い甘味系チューハイでの提案として、グループ会社で中国酒の製造販売を手掛ける永昌源社と共同開発を行い、同社の代表ブランドである「杏露酒」と同じ果実浸漬法を用いることで、果実の個性が豊かでプレミアム的な価値を持つ商品を開発しました。
 「杏露酒 あんずソーダ」「 さんざしソーダ」では、あんずとさんざしの実をそれぞれじっくり漬け込んでつくった果実浸漬酒を使用することで、果実本来の香りや味わいにこだわりました。甘酸っぱくフルーティーなおいしさが特長で、はちみつ※2がもたらすやわらかな飲み口と、微炭酸によるやさしい口当たりの、ゆったりとリラックスした時間を楽しむ20代の女性にぴったりのお酒に仕上がっています。パッケージは、「杏露酒」「」のデザインを踏襲しながら、チューハイとしてのカジュアル感や清涼感を加えました。広告は、テレビCMを中心に雑誌、インターネットなどで展開します。
※1 Ready to Drink の略。栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料
※2 はちみつは「杏露酒 あんずソーダ」のみ使用

 発売に先立ってオープンするコンセプトショップ「杏露酒スイーツカフェ(Shin lu chu Sweets Café)」では、三菱地所株式会社(社長 木村惠司)が展開する“ナチュラル、エコ、リサイクル”がコンセプトの「大手町カフェ」とタイアップし、あんずをテーマに様々な情報発信を行います。店内にはあんずの木の鉢植えを配置し、メニューは「杏露酒」などの果実浸漬酒をベースにした50種類以上のカクテルを中心に、あんずを使用したオリジナルスイーツや料理などを取り揃えるほか、女性専用の足湯を設置するなど、20代女性を中心に自然派志向、健康志向のお客様の支持獲得を図ります。

 今回の「杏露酒あんずソーダ」「 さんざしソーダ」は、永昌源社が持つ独自の果実浸漬酒製造ノウハウと、当社の製造、販売およびマーケティング力とのグループシナジーにより開発された商品です。今後も多様化するお客様のニーズに応え、総合酒類メーカーとして新たな価値を提案していきます。当社は「うれしいを、つぎつぎと。」というコーポレートスローガンを掲げ、いつもお客様の近くで様々な「絆」を育み、「食と健康」のよろこびを提案する企業グループとして、これからも積極的な提案を続けていきます。



「杏露酒 あんずソーダ」「 さんざしソーダ」商品概要ほか




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