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2005年9月28日


〜酵母が生きている無ろ過のチルドビール〜
  後熟ホップのしっかりした苦味と爽やかな余韻が楽しめるビール  
「ゴールデンホップ」を新発売


ゴールデンホップ


 キリンビール株式会社(社長 荒蒔康一郎)は、チルドビールの新商品「ゴールデンホップ」を11月30日から全国※1で発売します。
 「ゴールデンホップ」は、世界でも珍しい“後熟ホップ”※2によるしっかりした苦味と、ハーブのような複雑な香りが調和することで、爽やかな余韻をお楽しみいただけるビールです。「まろやか酵母」「豊潤」などに続く、酵母が生きている無ろ過のチルドビールとして、ラインアップの強化を図ります。発売品種は330mlびんです。
※1  沖縄、一部離島を除く
※2  ビールに使用されるホップは通常、収穫後すぐに乾燥・加工されるが、後熟ホップは収穫後毬花のまま乾燥させ、低温でゆっくり熟成させた後に加工される。一定期間寝かせることで、後に残らない穏やかな苦味と複雑な香りが生まれる。特許出願中。

 近年、お客様がビールに求める価値は相対的に変化し、飲みやすさやカジュアル感が期待される発泡酒や新ジャンルとは対照的に、味わいや飲みごたえ、素材の良さといった高い嗜好性やプレミアム性への期待が高まっています。今回、こだわりの味わいを提案するチルドビールから、新商品「ゴールデンホップ」を発売することでビールのプレミアム的価値に対する期待に応え、その魅力を広げる提案を行います。
 「ゴールデンホップ」では、チェコ・ザーツ産のファインアロマホップを収穫後に毬花のまま乾燥させ、低温でゆっくり熟成させた後に加工した、世界でもあまり類を見ない“後熟ホップ”を使用しました。しっかりした苦味と、ハーブのような複雑な香りが調和した、爽やかな余韻が特長のビールに仕上げています。
 商品名の「ゴールデンホップ」は、ホップの効いた本格的なおいしさを表現し、パッケージデザインは、ホップを連想させるグリーンをベースに、ビールとしての正統感を表しています。発売にあわせて、テレビCMやインターネットキャンペーンなど積極的な活動を展開していきます。

 チルドビールは醸造後のろ過を行わないため、酵母が生きているビールです。酵母をろ過する前の豊かな味と香りが楽しめるほか、そのデリケートな味と香りを守るため、当社のチルド特約店網を活用して出荷から店頭まで要冷蔵のチルドビールとしてお届けし、賞味期間も60日としています。
 当社では、2002年に酵母が生きている無ろ過ビール「まろやか酵母」を発売することで、他社に先駆けてチルドビールを提案し、新たな市場を創造しました。今回「ゴールデンホップ」を新たに発売することで、「まろやか酵母」「豊潤」とあわせて、お客様のビールに対する期待にお応えし、チルドビールのおいしさや楽しさをお届けします。

 当社は、「うれしいを、つぎつぎと。」というコーポレートスローガンのもと、「お客様の生活を豊かにしていく企業グループ」を目指し、これからも積極的な提案を続けていきます。


商品概要




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