
| 2005年8月3日 |
| 〜今年収穫したばかりの遠野産ホップを贅沢に使用した、今しか飲めない特別な一番搾り〜 「とれたてホップ一番搾り」を数量限定で発売 |
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| キリンビール株式会社(社長 荒蒔康一郎)は、ホップの産地として有名な岩手県遠野市で今年の夏に収穫したばかりのホップを贅沢に使用した、今しか飲めない特別な一番搾り「とれたてホップ一番搾り」を、10月26日から昨年に引き続き数量限定で全国発売します。 「とれたてホップ一番搾り」では、収穫したばかりの状態で生のまま凍結し、細かく砕いた「遠野産ホップ」を贅沢に使用し、一番搾り製法で仕上げることで、旬のとれたてホップの華やかな香りと「一番搾り」ならではの味わいの調和をお楽しみいただけます。発売品種は350ml缶と500ml缶に加え、新たに中びんを発売します。 近年、発泡酒のスタンダード化や新ジャンル市場の拡大に伴い、ビールにはこだわりや本格感といったプレミアム的価値としての期待が高まっています。「キリン一番搾り生ビール」は、“一番搾り麦汁”だけを使用した贅沢な生ビールとして、1990年の発売以来好評をいただいており、2004年には味覚とパッケージをリニューアルし、より「一番搾り」らしいまろやかで上質なうまさを実現しています。この「一番搾り」から、ビール好きのお客様に旬の恵みの贈り物として、昨年に引き続き「とれたてホップ一番搾り」を発売します。 一般的に多くのビールでは、収穫後すぐに乾燥させたホップを使用しますが、「とれたてホップ一番搾り」では、収穫したばかりのホップを水分を含んだ生の状態で凍結させ、さらにこれを細かく砕くことで、旬のホップのうまさを引き出しました。「一番搾り」の“澄みきったコク”に加え、旬のとれたてホップの華やかな香りをお楽しみいただけます。 パッケージは、「一番搾り」のデザインをベースに、ホップの華やかな香りをイラストで表現することで、今しか飲めない限定感や「一番搾り」ならではの上質感が感じられるデザインに仕上げました。広告は、佐藤浩市さんに登場いただくテレビCMのほか、インターネットなどでも積極的な告知を行い、“今しか飲めない特別な一番搾り”を訴求していきます。 当社では、旬の食との組み合わせをテーマにした「一番搾り」の食シリーズ広告や、日本初の家庭用生ビールシステムで楽しんでいただける「キリン樽生一番搾り1520ml」による飲み方提案など、お客様のビールに対する期待に応える取り組みを行っています。今回の「とれたてホップ一番搾り」とあわせ、これからもビールの魅力をより多くの人に伝えていきます。 キリングループは、「うれしいを、つぎつぎと。」というコーポレートスローガンのもと、「お客様の生活を豊かにしていく企業グループ」として、これからも積極的な提案を続けていきます。 |