
| 2002年8月28日 |
| 〜摘みたてのホップ(毬花)を贅沢に使用した、今しか飲めない特別な一番搾り〜 | ||
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まりばな
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「キリン
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毬花
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一番搾り<生>」を数量限定で新発売
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| キリンビール株式会社(社長 荒蒔康一郎)では、「一番搾り」ブランドで初めての数量限定商品として、「キリン
毬花一番搾り<生>」を11月13日から全国で発売します。 毬花とはビールの原料であるホップの愛称で、毎年8月下旬から9月上旬にかけて収穫されるものです。「キリン 毬花一番搾り<生>」は、摘みたてのホップ(毬花)を贅沢に使用することで、みずみずしいホップのうまさを引き出した新しい味わいのビールです。発売品種は、350ml缶(希望小売価格218円)と500ml缶(希望小売価格286円)です。 「キリン 毬花一番搾り<生>」は、摘みたてのホップをそのまま凍結し、細かく砕いた「凍結毬花ホップ」を原料に使用しています。ホップは多量の水分を含むので、通常は収穫後乾燥させて保存性を高めますが、今回は当社独自の技術により、水分を含んだ生の状態で凍結させることで、ホップのみずみずしさを閉じ込めることに世界で初めて成功しました。ホップは、今年収穫する国産ホップを使用します。 これにより、「一番搾り」の上品なコクに、みずみずしいホップの香りを付与した、この時期しか飲めない特別な「一番搾り」を実現しました。 発売前の嗜好調査では、「新鮮な果物の香り」「味に新しさがある」「上品な味」といった結果がでています。発泡酒の新商品発売が相次ぐ中、ビールの新しい味覚を提案するとともに、多くのお客様から支持をいただいている「一番搾り」ブランドから限定商品を発売することで、より上質で新鮮なブランドイメージ強化を図ります。 パッケージには、ホップ(毬花)のシルエットをあしらい、上質感、限定感が感じられる個性的なデザインとしました。TVCFでは、中山美穂さんが登場し、ホップ(毬花)のみずみずしさと今しか飲めないビールの喜びを訴求します。インターネットホームページや店頭でも、商品特長を訴求する活動を展開します。 当社では、「お客様の生活を豊かにしていく価値を創造する企業グループ」として、積極的な提案を続けていきます。 |