
| 2002年3月13日 |
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「キリンチューハイ 氷結果汁」の商品名変更とパッケージ変更について
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| キリンビール株式会社(社長 荒蒔康一郎)では、「キリンチューハイ
氷結果汁」の商品名を「キリンチューハイ 氷結」に変更し、パッケージもより視認性の高いデザインに変更します。変更後の商品は、4月上旬から順次切り替えて出荷します。 近年、お客様の嗜好の多様化に伴い、アルコールメーカー各社から多様な低アルコール飲料商品が発売されています。一方で、清涼飲料と誤認の恐れがあるというご意見もお客様から寄せられています。日本洋酒酒造組合では、低アルコール飲料に関する自主基準制定に向けての準備が行われ、商品名の末尾に「果汁」を使用しないことや、客観的根拠のない「フレッシュ」「天然」などは表示しないなどの自主基準が施行される見込みです。当社ではこれに先立ち、自主基準の方向性を参考にして、独自に決定した商品名とパッケージの変更を行います。 商品名を「キリンチューハイ 氷結果汁」から「キリンチューハイ 氷結」に変更し、フレーバー名を「フレッシュレモン」「フレッシュグレープフルーツ」から「氷結果汁レモン」「氷結果汁グレープフルーツ」に変更します。 パッケージデザインでは、商品名やフレーバー名の変更だけでなく、「お酒」の表示やアルコール度数の文字を大きくし、アルコール飲料であることを強調します。さらに、レモンとグレープフルーツの区別を分かりやすくしてほしい、というお客様の声にお応えして、レモンの黄色とグレープフルーツの緑色をより強調します。 「キリンチューハイ 氷結」は、2001年7月の発売以来大変ご好評をいただいています。今回の商品名とパッケージ変更により、よりお客様に分かりやすい商品に改善し、一層の支持獲得を目指します。 当社では、「お客様の生活を豊かにしていく価値を創造する企業グループ」として、積極的な提案を続けていきます。 |