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2005年4月6日

 
「新社会人の飲酒意識と仕事観」に関する調査について


 
調査概要
(1) 対象: 全国20歳以上男女 有効回答数:999名(男性244名、女性755名)※
(2) 方法: インターネット調査
(3) 期間: 2005年3月10日〜22日
(4) 調査主体: (株)毎日コミュニケーションズ
    社会人情報事業部が運営する新社会人準備情報サイト「毎日フレッシャーズ」のモニターを利用
  ※全体(男女計)のスコアは、より実態に近い動向を把握するため、男女比が1:1になるよう重み付けをして集計した結果を使用。
   
【現在の飲酒実態】
(1) 「自宅でよく飲むお酒は何ですか?」(複数回答) 
トップはチューハイ(53%)で、これにカクテル等の低ア ルコール飲料(34%)、ビール(34%)が続く。
男性では首位のチューハイ(47%)にビール(46%)がほぼ同率で並んでいる。
 
   
(2) 「飲食店でよく飲むお酒は何ですか?」(複数回答)
ビールがトップ(57%)で、カクテル等(50%)、チュ―ハイ(35%)が続く。ビールは飲食店で飲むお酒として定着し、世代を超えて支持されるコミュニケーションツールとなっていることがわかる。
 
   
【社会人になってからのお酒の飲み方】
(1) 「飲酒の機会が増えると思いますか?」(単一回答)
約7割が「社会人になったら飲酒の機会が増える」と回答。
男性(70%)よりも女性(75%)で高くなっている。
 
 
(2) 「飲みたいお酒は何ですか?」(複数回答)
社会人になって飲みたいお酒は、ワイン(43%)に次いで日本酒(36%)とビール(36%)が同率となっている。
男性では日本酒(40%)、ビール(40%)がほぼ同率でトップ。焼酎(38%)が続く。
 
   
(3) 「どんなお店にお酒を飲みに行きたいですか?」(複数回答)
ダイニングバー(71%)が圧倒的に高く、これに居酒屋(52%)、創作料理店(50%)が続く。
男性ではダイニングバー(62%)と居酒屋(60%)がほぼ同率だが、女性ではダイニングバー
(80%)が圧倒的。
 
   
(4) 「飲み会で優先したい相手はどんな人ですか?」(単一回答)
会社関係優先派(59%)がプライベート優先派(25%)を大きく上回る。
 
   
(5) 「上司から飲み会に誘われたら行くと思いますか?」(単一回答)
「何を優先しても行く」(11%)、「都合が合えば行く」(75%)と肯定派が男女とも8割を超えている。
 
   
(6) 「会社での飲み会の支払いの平均金額は?」(自由回答)
「会社での飲み会の支払いについて、考えにあてはまるものは?」(単一回答)
会社の飲み会の平均予算は3,782円。
支払いについては、割り勘派(43%)が「上司や先輩が多く支払う」(40%)を上回っている。
    
   
【仕事観について】
(1) 「あなたの仕事観についてあてはまるものは?」(複数回答)
「仮に転職しても自分のやりたいことをやりたい」(49%)が最も高く、「出世したい」(40%)を上回っている。
女性では、「結婚や出産をしたら仕事をやめたい」という寿退社願望は17%に留まっている。
 
   
(2) 「どの位まで出世したいと思いますか?」(単一回答)
「専門職としてエキスパートを目指す」(28%)がトップとなっている。
一方で男性の過半数が「役員クラス」以上(社長22%+役員クラス31%)、5人に1人は「社長」になりたいと回答。
女性でも4人に1人が「管理職クラス」以上(管理職クラス17%+役員クラス6%+社長2%)を目指している。
 




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