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2005年1月18日

 
「花粉症」に関する意識調査結果


調査概要
(1) 対象: 全国男女 有効回答数:5,016名
(2) 方法: インターネット調査
(3) 期間: 2005年1月4日〜6日
   
(1) 「あなたは花粉症ですか?」(単一回答)
「重度の花粉症」(12%)、「重くはないが花粉症」(42%)を合わせ、花粉症を患っている人は5割を超えている。
エリア別にみると、首都圏(59%)で高くなっている。
 
(2) 「花粉症になったのはいつ頃ですか?」(単一回答)
最近10年の間に発症した人が全体の約7割に達している。
 
 
(3) 「現在(1月4日〜6日)、既に花粉症に症状が出ていますか?」(単一回答)
「花粉症である」方のうち、1月4日〜6日で「既に症状が出ている」と回答した人は45%にも達している。
  「例年、花粉症で悩んでいる症状は?」(複数回答)
「鼻水」84%、「目のかゆみ」80%、「くしゃみ」66%、 「鼻づまり」52%が上位。また、4人に1人が「倦怠感」を訴えている。
 
(4) 「花粉症の予防をしていますか?またその予防法は?」(単一回答)
「事前に予防はせず、発生してから対処する」という“対症療法派”が45%。
予防方法の上位は、「サプリメントや関連食品などで予防」(20%)、「事前に病院の処方薬で予防する」(17%)。
 
(5) 「どのような花粉症対策をしていますか?」(複数回答)
「今後試してみたい対策は何ですか?」(複数回答)
いつもの花粉症対策は、1位「うがいをする」(46%)、2位「マスクをする」(39%)、3位「病院で処方される薬」(34%)の順。
今後試してみたい対策は、いつもの対策とは異なり、「サプリメントや健康補助食品」(43%)がトップ。これに「甜茶などのお茶」(36%)が続く。
いつもの対策、今後試してみたい対策ともに「ヨーグルトなどの乳製品」という回答は女性で高いことから、手軽さと味覚特長が女性の支持を得ていると思われる。
 
(6) 「これまでの花粉症対策は効果があると思いますか?」(単一回答)
「効果がある」(16%)は少数派で、「満足していない」(62%)、「効果がないと思う」(9%)を合わせた不満派が約7割と多数派。
 
(7) 「花粉症対策に対する不満は何ですか?」(複数回答) 
不満の理由の上位は、「費用がかさむ」(42%)、「眠くなる」(39%)、「対症療法で体質改善につながらない」(33%)、「薬の副作用が心配」(33%)となり、手軽なことと、様々な副作用を気にしなくてよい体質改善効果への期待が高いことが分かる。


参考資料 乳酸菌の抗アレルギー作用




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